読書のハードルを下げたいなら試したい「並行読み」のススメ

ここしばらくずっと、「本を読むハードルをいかに下げるか」を試行錯誤しながら検討しています。

その中で絶大な効果があった1つが「並行読み」の習慣。

「並行読み」とは

「並行読み」とか「並列読み」、あと「乱読」とか、いろいろ呼び方はあるようですが、いずれにしてもここでは複数の本を行ったり来たりしながら、並行して読み進めていくことを指します。

僕はこちらのツイートと記事を読んで試してみました。こちらでは乱読と呼ばれていますね。


上記記事にもその利点がいくつか記されていますが、ここでも僕が感じた利点を2つほど記してみます。

利点1:「(別の本の)読書」が「気分転換」になる

同じ1冊の本をずっと読み続けていると、途中で集中力が切れて、何かしら気分転換をしたくなるものですが、並行読みはこの気分転換として行うことができます。

つまり、読書し続けているのに気分転換もできているという一石二鳥のような利点があると強く感じました。

利点2:複数の本で共通のトピックが出てくることもあり、理解の高速化・促進に繋がり得る

何だかんだ、特定の分野の本を集中的に読むことはよくあります。

このとき並行読みをすると、当然ながら共通のトピック・テーマが出てくることもよくあり、多角的に同じトピックについて読み進めることで、理解がより速くなったり、深まったりする利点もあるわけです。


真面目な人ほど、「1冊読み終わるまでは、次の本を読み始めてはいけない」と思いがち(というか自分で言うのもなんですが、自分がそう)。

しかし、そんなに堅苦しく考えず、気軽にあれこれ並行読みしてみる方が、最終的には幸せになれるのかも、と最近感じ始めているお話でした。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。