「泣き歌」が秘める、MVではない「映像コラボレーション」の可能性 ー 長編ストーリーによる丁寧な描写が聴衆の心をより引き寄せる?

photo credit: Don’t cry my love via photopin (license) 今日、とある音楽と映像の融合作品を見て、とてもグッときました。前評判が良かったので期待してはいたのですが、それでもグッときました。

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データから考えよう。「告知ツイート発射のベストタイミング」

ブログの更新、バンドとかなら新しいMVやライブの情報公開など、Twitterで告知ツイートすることがある方、多いと思います。 そのときにおそらく1度は皆考えたことがあるでしょう。ツイートは他のソーシャルメディアの投稿と流されやすいですからね。「じゃあいつやるの […]

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難聴になる前に。音楽ライブ用耳栓「CRESCENDO Music」はライブキッズ必需品【レビュー】

買って大正解でした。本当に。 爆音で消耗する前に――難聴になってからでは遅い ライブによく行く人(特に女性)は耳栓を買ったほうがいい~ライブ難聴で耳が聞こえなくなりました~ – 二度漬け禁止 ライブハウスを出入りすることは割と多く、軽音サークルの関 […]

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話題の国産・音楽ストリーミングサービス「AWA」を試してみた。聴き放題自体も良いが、新しい音楽との出会いが楽しい。

  最近話題の、国内大手レーベルも多数参加する、国産・定額音楽ストリーミングサービス「AWA」。 世界では最大級の音楽ストリーミングサービスの王様「Spotify」がなかなか日本に上陸しないうちに、発表からあっさりリリースまで駆けつけちゃいましたね。 […]

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【解説】「出れんの!?サマソニ!?」とは?

  音楽好きの方を多くフォローされている方のTwitterタイムラインでは最近よく賑わってるんじゃないでしょうか。「出れんの!?サマソニ!?」。 僕も最近この出れサマ関係のツイートをよくしているんですが、「一体何なのあれ?」と思われている方もいらっし […]

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エヴァンジェリスト、戦略PRがカギの時代。高野 修平さん著「始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング」を読みました。

  実はこの手の音楽マーケティングに特化した本、初めて読んだんですが、1冊目にはちょうど良かったです。 始まりを告げる 《世界標準》 音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法 posted with ヨメレバ […]

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「ドラゲナイ」がいつ、どこで、どのように生まれ、盛り上がっていったのか調べてみた。

こんにちは、暇な男子大生です。
ドラゲナイって誰が言い出したんだろうか

— よっしー (@yosshimusic) 2015, 2月 6
いや、なんかこういう流行・社会現象って意図的に作り出されたものなのか自然発生的なものなのか、知っておくのって大事かなと思いまして。
というわけでSEKAI NO OWARI「Dragon Night」の歌詞にある、話題のワード「ドラゲナイ」の原点、発端を調べてみました。

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MVをまだ撮ってもらえないアーティスト・バンドの音源公開方法について考えてみた

しばらく前のことなんですが、気になったツイート一連がありまして。一部抜粋。

「ネットに音源公開したいけどPVとか撮ってくれる人いないし金ないし…」ってなってYoutubeに音源+チープな画像とかスライドショーとかを投稿するのならその曲にあったアートワーク1枚を作るor作ってもらってそれと一緒にSoundcloud挙げた方がよっぽどマシだと思う

— らっきょ(カホニスト/ドラマー) (@rakkyo_dr) 2014, 12月 17

@hatch_drum @rakkyo_dr でも、サウンドクラウドの認知が少ないだけに、使い方がわからないとかそういうのが多いと思います。大勢の消費者に向けるのなら、いい曲ならばそうしても構わないと思うのが僕の考えです。

— マンクモ (@mimisouziki) 2014, 12月 17

というわけで、今日は予算などの都合ですぐには本格的なMV(ミュージックビデオ、PV)を用意できない、撮ってもらえないアーティストやバンドは、どのように音源を公開すべきかいくつか考えてみます。

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