僕が細かいタスクでもなるべく書き出すようにしている2つの理由

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僕、ほかの人からするとおそらくかなり細かーく見えるようなタスクでも出来るだけ書き出しておくようにしています。

体に染みついていて忘れることはないようなことであろうと、とにかく3分以上、後にやることは基本的に全て書き出してます。

作業に集中できる

これは個人的に考え方をとても尊敬しているjMatsuzakiさんもおっしゃっていまして。

まずは頭の中の考えを紙などに書き出すことを徹底しましょう。書き出さないと気持ち悪くなるくらい癖にするのです。これには3つの効用があります。

第一に、記憶の抜け漏れを防げます。第二に、何か忘れてるかも?という不安を解消し、脳内メモリの無駄遣いを防げます。第三に、書き出したことをもう一度目で見て頭に入れるので、思考の分化に役立ちます。新しいアイデアを発想しやすくするのです。

引用:自己管理に目覚めたなら最初に取り組みたい5STEP | jMatsuzaki

もうまさしくこれで、僕の場合、頭で覚えておこうとするのってすごく体力使うんですよね。何かそれもったいなって。覚えるなんてことより「考える」ことに出来るだけリソース割いた方が、いろいろと良い結果が出ると思うわけです

やるしかないと諦めがつく

タスクと言っても、しなければいけないmust、すべき(した方が良い)should、したいwannaみたいな感じで分かれると思うんですが、このうち前2つというのはなかなかやる気になりにくいものが普通は多いです。

しかしそれでもいったん書き出してしまうと、「やり切らないとこのリストは真っ白にできない…今日という日を終われない…」と諦めがつきやすくなります。行動に移しやすくなります。これが結構でかい。

終わりに

僕はこの書き出しを基本的にはiPhoneのリマインダーを使って行っていますが、紙でも何でも良いです。たぶん「想像している以上に楽になった」となる人結構いるんじゃないかなとか思ってます。

ぜひ試してみてほしいです。