「良いMV」に必要な要素とは。94年世代、注目のMVクリエイター・YMP FILMくんにインタビューしました

Twitterなどソーシャルメディアでは既にお知らせしていたのですが。

先日、若手MVクリエイター・YMP FILMくんへインタビューを行い、その記事がDiggityさんにて公開となりました。

「良いMV」とは何か–関西若手最高峰MVクリエイターが考える、画一化するMV問題の原因

スマートフォンの普及、撮影機材・編集ソフト入手のハードル低下などで、リスナーにとってもアーティストにとっても格段に身近なものとなったミュージックビデオ(MV)。もはや音楽活動を開始して間もないアーティストでも、何かしらMVと呼ぶものを制作することはごく当たり前となった。しかし昨今、その内容や演出の画一化が一部で指摘されてきていることは知る方も多いはず。何故そのような問題が起きているのか。そこ…

ミュージックビデオというクリエイティブ自体は(今回のインタビュー内にもあるように)ビートルズの時代からすでに始まっていたとも言われていますし、スマホの普及などでここ数年じわじわ存在感を高めつつありました。

が、特に今年はスマホに合わせた縦型の作品がいくつか話題になり、一方では(これまたインタビュー内にあるように)岡崎体育「MUSIC VIDEO」が大きく共感を巻き起こし…と、ここ数年で最も大きな変化を感じる1年になりました。

そんな形で在り方が大きく変わり、一方で表現の画一化も指摘されつつあるように思えるMVの世界。いま改めて腕のあるMVクリエイターは、「良いMV」をどのように定義し、そしてそれを実現するためにはどのような要素がアーティストや映像作家側に必要と考えているのか--そんなことを聞いてみたインタビューとなっています。

アーティストや映像作家はもちろん、単に音楽ファンだという方にも楽しんでもらえると思うので、まだ読まれていない方は是非とも。

あと彼は僕と同じ1994-1995年世代なのですが、同期とは思えないほどの実績と実力、そして聡明さを兼ね備えています。「知り合いの同世代で1番ヤバい奴教えて」と言われたら迷わず彼の名を挙げてしまうでしょう。それくらいの人間。そんなわけで若いのを早めに刈り取っておきたいという方々も要チェックだと思います。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。