Windowsを可能な限りMacっぽい使い勝手にする

会社では基本Macを使っていて、プライベートでは基本Windowsを使っているのですが、使い勝手の違いに戸惑うことが増えてきました。

そこで、最近はWindowsをMacっぽい使い勝手に寄せることで、どうに快適な運用を目指しています。

※ここでのWindowsはWindows 10、MacはmacOS sierraとします。

「hain」でSpotlightっぽいものを実現

Macで地味によく使っているのが、cmd+spaceで呼び出せるSpotlight検索。

Windowsでも、今はスタートボタンを押せば、すぐにキーボードでの検索がスタートできるようになりましたが、精度・速度ともにいまいちなんですよね。

ここはhainというフリーソフトで解決しました。

【レビュー】軽量・高速な“Electron”製のコマンドランチャー「Hain」 – 窓の杜

インストールすると、標準でAlt+Spaceで表示ができる設定になっており、キー配置としてもかなりSpotlightっぽく使えます。しかもSpotlightに近い精度と速度。

「PaperPlane Smart Launch」でLaunchPadっぽいものを実現

LaunchPadもよく使っています。これはPaperPlane Smart Launchで対応しています。

【レビュー】Macの“Launchpad”機能を模したアプリランチャー「PaperPlane Smart Launch」 – 窓の杜

「MacType」でフォントを太く美しくする

使い勝手というかビジュアルの部分ですが、MacTypeも外せません。Windowsのフォントレンダリングを、Macの美しいそれに近づけてくれます。

MacTypeが3年越しのアップデート – DirectWriteフック機能追加など – ミルログ
MacType非公式パッチ (MacType Unofficial Patch) – しらいとブログ

ちょっとインストールが難しかったり、環境によっては不具合も起こりやすいらしいのが難点ですが。

「無変換」キーを”英数”キー、「変換」キーを”かな”キーとして動作させる

Macの英数/かなキーの慣れてしまうと、Windowsの「いま英語入力になっているか日本語入力になっているかによって、半角・全角キーを押したときに切り替わる言語が異なる」という仕様が煩わしくなります。

これは、英数/かなキーと似た位置にある「無変換」キーと「変換」キーに、英数/かなキーの動作を強引に割り当てて解決します。

Windowsの変換・無変換キーでIMEの有効無効をMac風に操作する | karakaram-blog

トラックパッドの動作を寄せる

トラックパッドの操作の柔軟性もMacの利点ですよね。さすがにハードウェア的な肌触りは再現できないですが、動作は少しばかり寄せることができます。

とはいえ、この方法についてはPCによって異なるので、ここでは一例となる記事だけ。

WindowsのタッチパッドをMacBookに近づける – MAMANのITブログ


と、ここまで頑張っていますが、結局はMacの方が使いやすいです。早く私物もMacにしたい。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。