【Windows】「ワイドなディスプレイではタスクバーを横に配置する」というライフハック

タスクバー、別にデフォルトの下置きじゃなくても良いんですよね。よくよく考えると。

そこまで横長の表示領域が必要なタイミングってあまりない

こちら、現在の僕のデスクトップです。タスクバーを右配置にしております

ScreenClip

画像を見てもらうだけでも何となく分かるかと思いますが、僕のPC、1366×768という比較的ワイドなディスプレイなんですよね。

今までそのまま放置していたタスクバー下置きの状態だとこんな感じ。

ScreenClip [1]

見慣れているのは確かにこちらだと思うんですが、ふと思ったんです。「こんな横長の領域、必要あるのか?」あまりないんですよね、よくよく考えると。むしろ縦の領域が足りないことの方が多いくらいで

しかもWebページによっては横向きの表示領域に合わせて、コンテンツの1行あたりの文字数が変わる可変型のものもありまして、基本的には読みやすくなって便利な一方で、あまりに横長のディスプレイだと1行が長くなりすぎてつらいというのも、実は当方はありまして。

じゃあタスクバーを横に置けば、横幅削れて、さらに当たり前だけど縦も稼げるじゃん、と。

右配置の地味なもう1つのメリット

横配置と言いましても左と右がございます。僕は右のほうが使いやすいなと思いました。というのも。

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何かしらアプリケーションを終了したり最小化したりして、続けて他のアプリを起動するというのがしやすいんですよね。最大化している際に、閉じる・最小化ボタンとスタートボタンが隣接する形になるので

地味ながら左配置より圧倒的に右配置のほうが良いなと思った部分であります。

終わりに

僕も今までは「タスクバーといえば下置き!下じゃなきゃダサい」みたいな固定観念に囚われていたんですが、よくよく考えると必ずしもそうとは限らないんですよね。

常識を捨てて、より快適なPC環境を目指しませう。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。