アウトプットを朝、インプットを夜にして生産性を高める


最近、生活全体を「朝にアウトプット、夜にインプット」の方向にシフトしています

もともとは、「このブログをもう少し定期的に書きたい、思考をアウトプットしたい」という思いから至ったのですが、最近は仕事の方にも応用しています。


ニュースを見たり、メールをチェックしたり、といったインプットの活動って、無意識的に「朝にやるもの」と思い込んでいるケースがよくあるように思います。

そうなると、アウトプットの活動は、必然的に午後から夜にかけて行われるものとなります。実際、自分はそういうサイクルを当たり前のように続けてきました。

しかし、ふと先日、「アウトプットを頑張りたい頃には、もう体力が残っていない」という絶望的な状況に気がついたんですよね。眠気が来ていたり、身体や脳が疲れ切っていたり。

こういう文章を書くにしても、実はそんなに気合いを入れて書いているわけでもないのですが、それでもかなり体力が要るものでして。家に帰ってから腰を据えて「書くぞ」という気持ちになるには、かなりのハードルがあります。

そこで考え、結論として出したのが、「インプットとアウトプットの回し方を逆転しても良いんじゃないか」という話でした。


実際いまは、朝の通勤電車と出社してから始業までの時間にこのブログを書き、朝の仕事はできるだけアウトプット寄りのものにし、夕方になるにつれてインプット寄りに、帰ってからは読み溜めた記事を消化する…といったリズムを回しています。

現時点では、かなりしっくり来ていて、いかにも生産性が高まっている感覚がありますね。

「そもそもの体力をつける」というマッチョな対処もあるとは思うのですが、しばらくはこれで様子を見ようと思っています。


よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。サイボウズ マーケティング/製品プロモーション。 詳しくはこちら。