面白い話をするための2STEP


たまたま別のソースで、同じ切り口の話を見つけたのでメモ。

  1. 面白い体験をする
  2. メモ・日記を書く

面白い体験をする

面白い体験をしないと、ストレートに「面白い事実」を話すことすらも無理だよね、という話。


そして面白い体験は、面白い事実だけでなく「面白い思考」にも導いてくれる、という話。

メモ・日記を書く

面白い体験をした後は、それをいかに活き活きとしたまま伝えられるかで、最終的に面白い話になるか決まるよね、という話。

話がおもしろい人は、必ず話の中に具体的な描写があります。たとえばプロポーズのエピソードを伝えるときに、恋人が言った言葉だけでなく、そのときにどんなレストランでどんなメニューを食べたのかということや、ウェイターがこんな風に気を利かせてくれたとか、隣の人のお喋りがうるさくてなかなかムードが高められなかったとか、肉づけするような記憶があればぐっと臨場感が増し、話に深みが出るのです。でも、それらは記憶が鮮明なうちに覚える努力をしておかないと忘れてしまうものでもあります。だからこそ、メモや日記で残しておくことが大事なのです。


自分は割とメモする癖はあるので、そもそもの面白い体験を増やしていかないとなあ、と思いました。


よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。サイボウズ マーケティング/製品プロモーション。 詳しくはこちら。