支払いを現金からLINE Pay中心にしたら、日々のストレスが激減してハッピーになった話

画像:LINE Pay 公式サイト

もう説明するまでもないLINE社が運営するサービスの1つに、決済サービス「LINE Pay」があります。


「モバイル送金・決済サービス」と謳われており、もともとはスマホとLINEだけで一部の店の決済ができてしまうものに過ぎないサービスでした。

しかし、現在はLINE PayカードというJCB提携のプリペイドカード(手数料・年会費無料)を発行して使うことで、JCBのクレジットカードが使えるところならおおよそ使えてしまう決済サービスとなっています。

詳しくは公式サイト等をご覧いただきたいのですが、これが本当に良くて。重い腰を上げて現金からLINE Pay中心の生活に移行した甲斐があったと、ひしひし感じています。

お札や小銭を数えなくて済むのは、想像した以上のストレス軽減

現金が基本の生活をずっとし続けていると、なかなか気がつきにくいものなのですが、現金で支払いをするときは当然、以下のようなプロセスが発生します。

  1. 求められている金額を認識する。
  2. 必要なお札を考えて、財布の中を探し、取り出す。
  3. 必要な小銭を考える。このとき、どのようにすれば最もお釣りを少なくできるかも併せて検討する。
  4. 財布の中から小銭を探し、取り出す。
  5. お釣りをもらう。

これが、カード払いになると、こうです。

  1. カードを出す。
  2. 場合によってはサインが求められる。
  3. カードを返してもらう。

つまり、踏むプロセスの数も、扱う物体の数も、明らかに少ない。

これが人生でたった1度のやり取りなら、多少面倒だろうがなんだろうが何も考えずやってしまえばおしまい、なのですが、支払いなんて日常茶飯事。

カード払いを積み重ねてみると、今まで現金払いでどれほどストレスを溜めていたか、認識することになります。

オートチャージにしなければ、口座から現金を適宜下ろす感覚は維持できる——使いすぎ防止に

「そうはいっても、カードは支払いが遅れてやってくるから、使いすぎが怖い」という人もいますよね。

というか僕がそうだったのですが。

しかし、ここがLINE Payの強み。LINE Payはあくまでプリペイドの考え方が基本で、あらかじめコンビニなどで現金チャージしたり、登録した銀行から手動で引き出し操作をしたりして、チャージした金額以上は使えません

そして、使用した金額はリアルタイムで反映され、LINEのメッセージで「◯円使いました。残り×円残っています」と通知されます。現金だと、いちいち数えないと手持ちの金額を認識できないものですが、デジタルなので、もちろん自動計算ですぐ分かる。

また、チャージの作業が、現金でATMからお金を下ろす作業に近い体験をもたらしてくれます。「あー、最近お金引き出すこと多いなあ」みたいな。

これら「チャージした分しか使えない」「残額が支払いの度に通知される」「チャージの体験が、ATM引き出しの体験に近い」の3点によって、カード払いあるあるの1つである「いつの間にか使い過ぎてた」は、LINE Payの場合起こりにくいなと感じます。

※オートチャージ設定をした場合は危ういかもしれません。僕は手動で銀行口座から落とす形にしています。

ポイントが思いのほか溜まる

現金と比べたときのカード払いのメリットに「ポイントがつく」があります。

正直、自分はこの点については気にせずLINE Payを始めたのですが、LINE Payのポイントは支払額の2%つく形で、これはどうやらかなり高いのだそう(クレジットカードをほとんど使わないのでよく知らない)。

実際、「あれ、もうこんなに溜まったんだ」と感じるケースは多々あるので、「ポイントが何よりの目当て」ということでなければ、かなり得した気分になれる気がします。


そんなわけで、「カード中心生活デビュー」にはぴったりな選択肢、LINE Pay。おかげさまで、現金払いが億劫になるくらいハッピー&ストレスレスになりつつある今日この頃です。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。