「詳しく書けば、誤解されない」という幻想

「誤解されるのは、情報に不足があるから」
「詳しく伝えれば、誤解されないのだ」

そう思っていた時期がありました。

詳しく書いても読まれない

会社のチームで、自分が書いた文章を見てもらったときに言われた一言。

「長いね」

自分の中では、「組織の名前で書く以上、誤解されないものを書かなくては」という意識がありました。

それゆえに、詳しく書いた。そう相談してみました。

答えは的確でした。

詳しく書くほど、まともに読まれなくなるよ。だから、むしろ誤解されやすくなる

誤解されない書き方とは

では、どうすれば良いのか。相談して、たどり着いた結論。

  1. 「これを読んだ後、どんな人に、どんなことを思ってほしいか/どんな行動をしてほしいか」を詰める。
  2. 1で決めた内容を踏まえて、伝えたいことを箇条書きにする。
  3. 肉付けするなどして、文章として取りまとめていく。

上記の各手順を、できるだけシンプルに積み上げる。


当たり前のことばかりかもしれないですが、慣れるまではしっかり踏んでいきたい手順です。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。