スリープボタンに触れずにiPhone/iPadの電源をオン・オフする方法

 

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あ、手品じゃないです

弟のiPhoneのスリープボタンが使えなくなって、しかし再起動したい、どうしようってなった時にたどり着いたことのメモ。いずれ僕のも壊れる可能性なきにしもあらずですので。

電源を切るとき

AssistiveTouchを使用します。割と多くの人がオンにしている、ボタンに触れずしていろいろタッチで済ませてしまえるあの機能です。

この機能そのものの詳細と、設定の仕方はこの記事がわかりやすいです。

[Å] iPhoneホームボタン限界!「Assistive Touch」の使い方、ON/OFF切替方法も紹介 | あかめ女子のwebメモ

これを使って、デバイス→画面をロック(長押し!)といくと、スリープボタンに触れずして電源を切るスライドボタンが出てきます。

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スリープボタン同様、AssistiveTouchまで長押し対応してるとはなかなか気付かなかった。

電源を入れるとき

充電を開始すると勝手に電源入ります。つまりACアダプタかPCに、iOSデバイスを繋ぎましょう。

終わりに

昔から陥没したという話をよく聞くiPhone/iPadのスリープボタン。あんまり電源をオン・オフしなきゃいけないタイミングってないかもしれませんが、動作が不安定になった時に再起動できないと割と困るもの。

いざというときのために覚えておくと便利かもです。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。

1件のコメント

  1. 充電しても再起動しない場合はどうしましょう・・・

    シリアルナンバー確認ができないので修理も出せません

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