iPhone 8 といくつかのアプリで、一眼レフカメラ並の写真を目指す


少し前に、スマホを iPhone 8 に買い替えました。それまでは iPhone 5s だったので、とにかくレスポンスの良さに感動しております。

レスポンス以外だと、カメラの性能にも驚きました。「ちょっと加工すればコンデジ、頑張れば一眼レフっぽくなるのでは」と満足できるレベルです。

編集の流れ

撮影から編集までの流れは、基本こんな感じ。

  • iPhone 8 で撮影
  • Photoshop Express で補正
  • AfterFocus でぼかす

もちろん、すべて iPhone 上で完結します。

iPhone 8 で撮影

標準のカメラアプリで撮るだけ。

この時点でも、かなり細やかな絵になってるんですよね。紙の繊維(?)がしっかり見える。

Photoshop Express で補正

言わずと知れた写真編集ソフトの王様・Photoshop ……のスマホ版、「Photoshop Express」で補正します。

Adobe Photoshop Express:画像 加工

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インストールしておくと、標準の写真アプリの編集機能から直接起動できるので、撮影から補正まで、スムーズに進めることができます。

起動すると、自動補正が行われるので、場合によってはこれだけで終わり。

もちろん、細かい値も調整できるので、自動補正で納得いかないときは、手動で補正します。露光量や色温度、輝度ノイズの低減、もや除去の値をいじることが多いです。

ここまでの結果がこちら。これは手動補正なしのケースです。

この時点で、コンデジ匹敵な気がします。たぶん。

AfterFocus でぼかす

名前の通り、「撮ったあとにぼかす」ためのアプリです。

AfterFocus

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起動して、写真を読み込み。前景と背景を選択します。

あとは、ぼかしの強さを決めて、保存。

場合によっては、少し手がかかるので、サクッと撮ってアップしたいときは省くこともあります。が、一眼レフっぽく見せるには、かなり強力なので、よく迷うんですよね。

結果はこちら。

僕のような素人には、一眼レフで撮ったと言われても、判別つかなさそうです。プロは知りません。

おしまい

カメラに期待して iPhone 8 に買い替えたわけではなかったのですが、こんなにもよく撮れると、つい楽しくなってよく撮っちゃいます。確実に QOL が上がりました。すごい。

ハッピー iPhone ライフ。


よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。サイボウズ マーケティング/製品プロモーション。 詳しくはこちら。