インターネットは世界の一部に過ぎない

インターネットに育てられてきたといっても過言ではない人間ではあるのですが、一方で「インターネットは世界の一部に過ぎない」ことも、日々明確に意識するようにしています。

例えば最近だと、24時間テレビ。自分のTwitterのタイムラインでは、それはもうボッコボコに叩かれていて、「こんなの誰が見るんだよ」という雰囲気すら醸されていたのですが、僕はあえてその様子を静観していました。

そうしたらやはり、興味深いツイートが流れてきまして。


おそらくこの視聴率という数字には、ボッコボコに叩いていた人も含まれているとは思うのですが、それでもこれだけの人が見ていた。インターネットだけを見ていると、なかなかイメージしにくい話です。

断片的ながら見聞きした番組コンテンツそのものについては、僕もあまり支持はできないのですが、それはともかくとして、インターネットにだけ閉じこもって、「”皆が”叩いている」「”誰も”見ていないはず」と、主語を過剰に大きく捉えてしまうのは危険だなと、今回改めて感じました。

よっしー

1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。

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