サヨナラGmail!「Inbox」を使えば従来の煩わしいメール管理を一掃できますよ。

よくよく考えれば、メールって従来の構造引きずり過ぎだったんですよね。

Inbox by Gmail – あなたに役立つ受信トレイ

Gmailやめました

長らく、それこそ何年もGmail使ってきましたが、UIがほとんど初めから変わってないんですよね。

ファイル 2015-07-19 9 32 43

別に変わってないことそのものに何か言いたいわけではないんですが、昔の「連絡は何でもメール」の時代とは違って、今はLINE等の普及もあって、メールの役割って大きく変わったじゃないですか。

少なくとも当方は仕事関係や、諸々の事務的な連絡メールがほとんどとなりました

そんな変化に対する最適解ともいえる新しいメール管理法を提供してくれるのが、「Inbox」です。

「Inbox」こそ現代のメール管理方法である

Inboxとは、Googleが新しく始めたWebメールサービス。とはいえ、Gmailのアドレスやこれまで受信したメール等は引き継ぐ形で利用できます

ファイル 2015-07-19 9 24 06

これがInboxのメイン画面。iPhoneアプリ等もだいたい同じデザインです。

メールをタスクのように扱える

上述したように、最近は仕事関係のものが受信トレイのほとんどを占めるようになりました。その変化に応じたInboxの特徴が、まるでメールをタスクのように管理できること。

ScreenClip

Inboxでは、あまり既読・未読といった概念を重視しません。代わりに、完了・未完了(受信トレイ)の概念を中心に、メールを処理していきます。ScreenClip [5]

つまり、「そのメールを読んだか否か」ではなく、「そのメールに書かれていることを処理したか/返信など必要な応対を行ったか」という観点でメールを整理していくわけです。メールをタスクとして処理するとはこういうことですね。

スヌーズ機能で「あとで対応」の忘却を防止する

とはいえ対応しなきゃいけないメールがあまりに増えてくると、受信トレイが溢れかえり、対応しなきゃいけない順番が混乱する等も起こりかねません。

そこで便利なのがスヌーズ機能。

ScreenClip [1]

これを使うと、一旦は受信トレイからメールは消えるのですが、指定した時間になると再度通知され、自動で受信トレイに浮上させることが可能になります(iPhone等のGPS機能を使った場所指定も可能だったり)

適切なタイミングで、「そろそろこのメール対応しなよ」と知らせてもらうことが出来るわけです。

このスヌーズ機能と前述の完了管理を併せれば、「読んだだけで対応したつもりになってた」なんてミスは、もう滅多に起こらないでしょう。

自動分類、通知オフが秀逸

仕事関係のメール以外にも、例えば利用しているWebサービスからのお知らせ等もやはり未だメールで来ることがあります。

ここで問題になるのが、どうでもいい、少なくとも急いでチェックするまでもないメールすら通知され、何か作業中の時であれば集中が妨げられる可能性があるということです。

そこで便利なのが、自動分類機能。

ScreenClip [2]

これらのカテゴリーに沿って、Inboxが自動的にメールを分類してくれます(誤って分類していれば、手動で再分類してやると学習していきます)

で、さらにカテゴリーごとに、通知の頻度を選択できるんですね

ScreenClip [3]

これを使えば例えば、「ソーシャルメディアからの通知や、通販サイトのPRメールは通知の頻度を減らしておこう」などといったことが出来る様になるわけです。もちろん、その他の仕事関係のメール等は即時通知のままで。

もうメール管理が煩わしくありません

タスク管理でよく言われるのが、全てを処理してタスクリストが空になった時の快感ですが、Inboxを使えば同じような快感がメール管理でも味わえますね。

今は処理しないといけないメールはゼロです。最高!そんな気持ちを表すかのような太陽と青空の絵が表示されます。

ScreenClip [4]

メールでストレスが溜まる生活はもう終わりにしましょう。Inbox、おすすめです。

Inbox by Gmail – あなたに役立つ受信トレイ

 

 

参考:

[導入1ヶ月レビュー] 「Inbox」のおかげでメール返信のストレスが軽減!「スヌーズ」に「完了」に、やっぱりこれはオススメです : まだ東京で消耗してるの?

 

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。