【ブログ】スマホ版の関連記事セクションのデザイン変更、著者情報の設置をしました。期待している効果をメモ。

 

おととい、思うところあってブログのデザインを少し変えました。

  • 使用しているWordPressテーマ「Simplicity」を最新版に更新→自動的にスマホで表示した際の関連記事セクションのデザインが変化、コンパクトに。
  • Fancier Author Boxを導入、記事直下に執筆者情報(プロフィール)を表示するように。

些細なところではあるのですが、この変更によって起こると期待している効果をメモがてら書いておこうと思います。

直帰率の低下

この前こんなブログを書いたんですが、いわゆるインフルエンサー(影響力の高い人)にシェア・リツイートされたりで、多くの人に読んでいただくことができました。

それ自体は嬉しいことではあったのですが、実際アクセス解析を見てみると、その記事だけを読んですぐ帰られた方が多い結果となっていました そこで使用しているWordPressテーマであるSimplicityを最新版に更新したところ、スマホで表示した際の関連記事の部分がコンパクトに表示されるようになりました。(変更前の状態をスクリーンショットしておかなかったことをすごく後悔している)  

▲記事の本文ちょい出し部分の文字サイズが小さくなったりしている…はず。

これによって、記事が1つ読まれた後に、小さい画面のスマホでも関連記事が目に入りやすくなるので、直帰率が減少するのではないかと期待しています。

「何が書いてあるか」から「誰が書いたのか」に興味を移してもらいやすくなる

ちょうど今日読み終わった「始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法」という本にこんな記述があり、ふと思ったところがありまして。

『半沢直樹』が最終回を迎えたときに、ソーシャルメディアではある画像が大流行した。それが香川照之演じる”大和田常務のコラ画像ください!”というコンテンツである。ドラマの終盤、半沢直樹に追い詰められる大和田常務が自身の部屋で暴れ回るシーンがあらゆる画像に合成されて、バズを起こした。 これは純粋にコンテンツがおもしろいからシェアしているだけの話で、誰が投稿した画像なのかはまったく関係がない。コメントも「ワロタwww」「吹いたwww」など投稿者に関する言及など一切ない。コンテンツ自体が持つパワーによって、バイラル(伝染)が発生した状態なのである。

(この本とても面白かったのでまた記事にします) 上述の少しバズりかけた記事(「何でも広く浅くできる人」はチームにはいらない。1つ2つの専門分野がない人はチームでは生きていけない。)も、Twitterでのコメントを見ていると、基本的には内容そのものに関するものばかりで、執筆者(僕なんですが)へ目を移してもらうことがほとんど出来なかった。 これがお役立ち系の記事なら妥当かなと思うんですが、かなりオピニオン寄りの記事だったということを考えると、もう少し「どういう人がこんな記事を書いたのだろう」というところに、本来ならば導けてもよかったのかなと思います。 そんなわけで記事直下に著者情報を設置したわけです。 ScreenClip

終わりに

実際、昨日の解析を見ていると、確かに関連記事やプロフィールへのアクセスが増えているっぽいです。まだ1日だけなので、しばらく様子見してみないとはっきりとは分からないですが。 こういうちょっとした手の入れ方で変化起きるって、見てて面白いですね。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。