ネタ切れなんてあり得ない?ブログのネタ探し6つのコツ。

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よっしー(@yosshimusic)です。

ブログを続けるにあたって必ずぶち当たるであろう、ネタ切れの恐怖。毎日更新する必要性は必ずしもあるわけではないと思いますが、何らかの理由で毎日の更新を重要視している人は多いと思います。

そうなればもう、ネタ切れの恐怖をぶち破ってやるしかありません。今日はそんな方々の参考になればと、僕が最近つかめてきた、ブログのネタ探しのコツを書いてみようと思います
 

思いついたネタはすぐにメモしておく

曲作りなどクリエイティブなもの全般に言えることですが、何か思いついたらすぐにメモすると良いです。

何かの刺激でアイデア思いついても、「まあ覚えとけるでしょ~」と甘く見て、実際書こうとしたら書けないということが今までに結構ありました。いくつのアイデアが消えていってしまったことやら…。

とにかくメモすること、大事です。僕はiPhoneからEvernoteにメモして、ブログ書く前にPCやiPhoneからまず見返すようにしてます。

その日の出来事を中身のある内容に変換する

もし多くの人に読んでもらいたいと考えるのであれば(そしてあなたが芸能人というわけでなければ)、あまりに個人的な日記は避けたほうが良いでしょう。

しかし、常に「役に立つことを発信しなきゃ」と気負うのは結構苦しいものがあります。僕は、その日の出来事がきっかけだけども、結果的には誰かの役に立つようなコンテンツに仕上げる、というやり方を行うことがあります。

例えば以前、こんな記事を書きました。

バンドでツイキャス!やって&見て分かった有効そうな活用法まとめ : よしオト。 @yosshimusic

バンドでツイキャスライブをしたことによる発見を書いたものですが、これ、何も工夫しなければ「バンドでツイキャスしましたー!」という日記というか、ただの報告だけで終わってしまうところでした。しかし、そこから得た発見だとかをメインに持ってくることで、一気に多くの人に有益な情報に生まれ変わったわけですね。

自分の常識が他人の非常識かも

どういうことかというと、あなたが当たり前に思っている、今さらブログに書くほどのことでもないと考えることが、実は他の人にとっては非常に興味深い未知のお話かもしれません

この意識を持つか持たないかで、ブログのネタを考えるハードルはきっと大きく変わってくるはず。

他人と被ったって構わない。コピペしなけりゃ必ずオリジナリティが生じる。

他の人が既にブログなどで書いてることだからこのネタはやめておこう~と思う必要はないです。

コピペなんてしたら話は別ですが(というか基本的にアウトですが)、きちんと自分で文章を作成すればそこに必ずオリジナリティが生じてきます。多かれ少なかれ、必ず独特の価値を帯びるのです。

また、他の人が既に書いているということは、おそらく注目度が低くない話題なのでしょう。つまり需要が少なくないわけですから、多少供給多くても良いと考えるのはどうでしょうか。

情報収集を怠らない

何事も、少量のアウトプットに大量のインプットが必要なものです。

「ブログを書かなきゃいけないから」という理由から情報収集を行う必要はありませんが、何か情報を集める際に「これってブログに書けないかな」と考える癖をつけると良いです。

新しいことに挑戦する

それでも書けないな~という日もあります。僕はそういう時は潔く休むのもありだと思っているのですが、もう1つ最近良いかもと思ったのがこれ。「何も新しいことを試せていないから、薄っぺらい毎日を過ごしているから、書きたいことがないんじゃないの?」と考えたわけです。

もちろん無理をする必要はないとは思いますが、前から挑戦してみたかったことがあったりするのならば有効だと思います。例えば。

使って分かった、Kindle for iPhoneが英語の多読に便利すぎる4つの理由! : よしオト。 @yosshimusic

実はこれを書いた日、ブログエディタに向かったものの「書くことないなー」と一瞬考えました。しかし、「そうだ、この際前から気になってた電子書籍に手を出してみよう。そんなに大金払わないと挑戦できないことでもないし」ということでKindleに手を出し、そうしたら書くことが見事記事を書くネタができたのです。

副次的にその1日の自分に満足できたのも収穫だったり。大げさかもしれませんが、また1つ、新しいことに挑戦できたぞ、と。

もちろん、何千円も出費しないと挑戦できないことに、わざわざブログのためだけに手を出す必要はないとは思いますw

終わりに

正直、よく言われるように慣れの部分も大きいと思いますが、ブログの更新続けるのって簡単ではないですよね。最近僕も、こんな感じで自分なりのコツ見つけたり習慣化できたりして、続けるのがだいぶ楽になってきたところです。 

書くのも反応もらえるのも楽しいですし、こういうストックコンテンツって続ければいつか財産になると思いますし、ぼちぼち楽しく更新してきましょう。そんな同志の方々の何か参考になれば幸いです!

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。