紹介・おすすめ

「予想できるようで出来ない歌詞」にこそ、心を動かされる

先日、ENTHRALLSのワンマンライブに行きました。

正直、彼女らに関しては、アルバム『TEXTURE,MOISTURE』とYouTubeに上がっているいくつかのMVの範囲でしか知らなかったのですが、2時間ちょっと(たぶん)のライブは十分に楽しめました。

広く捉えれば、いわゆる”歌モノ”に類するであろうENTHRALLSの音楽。歌詞の魅力が特に重要となってくるわけですが、前述の通り、今回のライブは僕は全曲知っているような状態で見に行ったわけではありません。

しかし実際行ってみると、初めて聴いた楽曲でも歌詞がスッと耳に入り(これは歌とバンドサウンドの出来が良いのが理由だと思う)、同時に歌詞に「おお」と心動かされる瞬間もいくらかあったんですね。

Windows

PC初心者「これだけは」ショートカットキー7

いわゆるIT企業の新人をやっていますが、一部の職種を除き、基本的にはスキルは二の次とする採用がなされているため、いま新人の中で割と日常的に「基本的なショートカットキーを覚える」取り組みが行われています。

そんな中で一応教える方が多い立場をやってみて、「どれから覚えるのがベストかな」と自分でも思ったので、そのまとめがてら書いてみます。

題して、PC初心者「これだけは」ショートカットキー7。Windowsユーザー向けです。

エッセイ

フルタイムで働くならやっぱり「好き」を仕事にしていたいし、そのためにはやっぱり力をつけていきたい

まだまだ研修期間中ながら、一応はフルタイムで社会人という立場をまっとうしています。

9時から18時、19時あたりを会社で過ごしているわけですが、これは大学で1限から6限(大学によっては7限)という時間割が5日間ぎっしり入っているような形。学生の頃の自分からすれば、気が遠くなるような話です。

ただ、今のところは(研修だからというのも大いにあるでしょうが)実際に行っている内容が結構好きだったり面白かったりするので、精神的苦痛は皆無なんですよね。

逆に言えば身体はそれなりに疲れる。いや、現状はちょうど「気持ち良い」というレベルなので大歓迎なんですが、そんな中でふと「これがもし嫌いな内容の仕事だったら」と考えるとゾッとします。ここに9時間、10時間以上の精神的苦痛が加わるわけですから。

エッセイ

「見える汚れ」はありがたい

今住んでいる部屋、床が白色のクッションフロアなんですよね。

僕は黒と白が好きなので、見た目だけで言うと非常に良いんですけど、白ってやっぱり汚れが目立ちます。ちょっとしたゴミが落ちているだけで、すぐ認識できてしまう。

そんなわけで先日までは、内覧のときから覚悟はある程度していたとは言え、やっぱり困るなーと思っていました。

が、汚れが見えることって、よくよく考えると結構ありがたいことだなと最近思い直したんです。

iPhone / iPad

WindowsもiOSも、もうブルーライト軽減設定なしでは生きられない

1日中、スクリーンを見つめるタイプの生き方をしているのですが、変なところでケチってしまって、現在使っている眼鏡はブルーライトカット仕様になっていません。

でも最近は、PCでもスマホでもブルーライト軽減機能を実現することが可能になっています。画面を暖色気味にすることで、画面からブルーライト成分を減らしてしまおうという仕組みです。

もはや僕はこれなしでは黙々と作業なんてやっていられない身体になってしまいました。本当に楽になるんですよ。

D・カーネギー「人を動かす」は、当たり前のことを目次で言い尽くすだけの名著

D・カーネギー「人を動かす」を読みました。今回読んだのは厳密にはエッセンシャル版と呼ばれている文庫版で、完全版ではないのですが。

タイトル通り、「人を動かす」ために重要な心得を説いていく1冊です。(完全版の)初版は今からおよそ80年前にまでさかのぼる1936年に刊行されたようで、そこから改訂もされ、日本ではトータル500万部を突破しているんだとか。

音楽紹介

フジファブリック「桜の季節」は、”春”真っ最中の歌ではない ——”遠くの町に行く”のが、なぜ”桜の季節過ぎた”後なのか

今日、東京では桜が満開になったとのこと。僕もちょうどお花見の予定が入っていたので、楽しんできました。

志村正彦(Vo, G)が死没する前のフジファブリックの楽曲に「桜の季節」というものがあります。確か1stシングルにして、メジャーデビュー作品だったはず。

”桜”と曲名に入れば、多くの場合それは”春”真っ最中、今日の東京のような桜が満開に咲き誇る時期をテーマにしていることが多いように思います。

しかし、フジファブリックのこの曲の場合は、そんな中では例外と言えそうなんですよね。

Webサービス

Google検索が汚染されている内容を調べたいときは、Twitterの「フォロー中のユーザーのみ」検索が使える

引っ越し、新生活に際して、普段はわざわざ調べることのない事柄を結構調べています。ガス、水道、電気、インターネット…忘れましたが、いろいろ。もちろんGoogle検索が基本です。

しかし、こういう内容の中には、明らかに役に立たなかったり、情報掲載者の利益のためだけに書かれたものであったりする場合もあります。情報リテラシーがあまりあるとは言えない方も検索し、かつ常に一定以上の閲覧が期待できるテーマである故でしょう。

Google先生も、日頃から検索の精度向上には力を入れており、例えばWELQを筆頭に一時期話題になった”質の低い”キュレーションメディアの検索順位ダウンなどは記憶に新しいです。

しかし、それでも”汚染された”Google検索結果は、前述のようにまだまだ多く見られます。そこで最近僕が、今まで以上に活用しているのがTwitterの検索、特に「フォロー中のユーザーのみ」の絞った検索です。

音楽活動を考える

「バンドをすることは”チームワーク”の1つ」と考えるともっと面白くなる

ここ3ヶ月ほど、大学の音楽サークルで修行のような数のコピーバンドをやってきました。平均するとスタジオに入らない日が1日もなかったのでは…というレベル。

たかがコピーバンド、されどコピーバンドといいますか、結構ここから学べることは多くて、その1つが「バンド活動はチームワークの1つと考えると、もっと面白く深いものになる」ということでした。