Twitterのリスト機能は極力使わない

今Twitterでは、900人近くをフォローしているのですが、リスト機能はほとんど使っていません。

そんな話をすると、時々驚かれます。「それ、だいぶカオスなことにならない?」と。


確かにリスト機能を使った方が、圧倒的に整頓してツイートを追うことができます。例えば、リアルな知り合い、音楽関係、ニュース関係、IT関係などに分ける感じで。

しかし、個人的にはTwitterの醍醐味は、「多少のカオスさ」だと思っていて、整然としすぎると面白みがなくなってしまうのでは、と思っているんですよね。

非常に興味深いツイートの上に、くだらないツイートが並んでいたり、
音楽関係のツイートの上に、ゲームのツイートが並んでいたり、

リアルな知り合いのツイートの上に、1度も会ったことがない人のツイートが並んでいたり、
ネガティブなツイートの上に、超ポジティブなツイートが並んでいたり、あるいはぶっきらぼうなbotのツイートが並んでいたり。

こういう雑然とした眺めに、Twitterらしさというか、リアルな世界でも見られるような自然さがあると思うのです。極端な喩えをするなら、渋谷の交差点で耳を澄ましているような感覚というか。


”極力” ”ほとんど” と表現したように、リストを”全く”使っていないわけではないんですけども。「あまりにTwitterを見れていなくて、タイムラインが流れに流れてしまったとき用の、どうしても見ておきたいアカウントに絞ったリスト」はあります。

でも、意外とこういう使い方をしている人っていないんですかね。逆に不思議に思いました。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。