【iPhone】通信制限に悩む人がチェックするべき6ポイント


月末になって、スマホのLTE高速通信可能量のオーバー、いわゆる「通信制限」状態に悩む人が散見されるようになってきたので、書いてみることにしました。

たぶん同じような記事、すでに多く書かれてるとは思うけど、あえてそれらはチェックせずに自分が気をつけている点や活用しているものを書いてみようと思います。

Twitter、Facebook、Instagram等の「動画自動再生」が有効になっていないか

ソーシャルメディアを利用されている方は多いと思いますが、最近はそれらの多くで動画の投稿機能が実装されています。

それらの動画を少しでも表示した瞬間に、再生されるような設定になっていませんか。実はこれ、オフにすることができます。

例えばTwitterなら、「設定」(プロフィール画面の歯車マーク)から「データ」「動画の自動再生」とたどると、「Wi-Fi接続時のみ」動画を自動再生する設定などに変更できます(常に自動再生をオフにすることも可能です)。

IMG_3823  IMG_3824  IMG_3825

Facebookは、「その他」→「設定」→「アカウント設定」→「動画と写真」→「自動再生」。

IMG_3831 IMG_3832IMG_3833IMG_3834

Instagramは、「オプション」(歯車マーク)→「携帯ネットワークデータの使用」→「データ使用量を低減」から設定変更できます。

IMG_3835  IMG_3836

LINEの画像送信の画質が高すぎないか

LINEで画像を頻繁に送信する機会がある方には、効果が大きいかも。LINEは、送信する画像の画質を3段階で変更できます。画質を落とせば、当然ファイルサイズは小さくなり、通信量も軽減できます。

「設定(歯車アイコン)」→「写真と動画」→「送信する写真の品質」から変更できます。

LINE「送信画像の品質」設定の違いと、動画は影響受けるのか問題。 | よしオト。
最新ver.では、画像送信時に、適宜オリジナル画質(元画質・圧縮なし)に設定することもできるので、基本は低画質にしておくとかもありかもしれません。

LINEで写真をオリジナル画質で送受信する方法、iCloudの写真を送受信する方法 | 男子ハック
 

App Store等の自動ダウンロードが有効になっていないか

設定によっては、Wi-Fi環境下であろうがなかろうが、iOSはアプリのアップデートがあると容赦なくダウンロードしていきます。結構サイズ大きいものだとばかになりません。

設定アプリ→iTunes Store/App Storeから設定変更できます。ダウンロード内容の項目ごとでのオン・オフの他、LTE/3G通信では全てオフといった設定も可能です。

IMG_3827  IMG_3828

バックグラウンドで余計なアプリが動作・通信していないか

よくバッテリーの持ち改善の話で見かけることが多い項目ですが、アプリが後ろで起動しているということは、電力を消費するだけでなく、通信も発生します。後ろで動かしておく必要が特にないアプリは、バックグラウンド動作をオフにしておきましょう。

設定アプリ→一般→Appのバックグラウンド更新 からどうぞ。

IMG_3829  IMG_3830

タウンWiFiを活用できないか

フリーWi-Fiの接続設定を予め済ませておいて、接続できる場所に入ったら自動で接続できるようにしておこう、という趣旨のアプリです。

【使い方】フリーWi-Fiに簡単に接続できるアプリ「タウンWiFi」 – iPhone Mania
 めちゃくちゃ便利だし、あと上記記事にもありますが、サポートが迅速でいい。LINE@を使うところがイケてる。

MVNO(格安SIM)で、料金変わらず高速通信可能量を増やせないか

「通信節約」ではなく、「そもそも料金安いところに乗り換えれば、同じ料金でも多く使えるのでは?」という、1番根本的なアレ。

これを書き出すとまた1つ記事になってしまうので、代わりに関連記事を貼っておきますが、実際ぼくはこの方法で、3大キャリア(au, docomo, SoftBank)の7GB制限プランと恐らくさほど変わらない料金で、毎月12GBまで通信できるプランを契約しています

【期間終了】今ならSIMフリー版「iPhone 5s」に月額6,000円弱・違約金ほぼゼロ・2年保証付きで乗り換えられるっぽい(追記あり) | よしオト。
 

月末のうちにしっかり設定などケアしておこう

来月も同じ悲劇を繰り返さぬよう、あるいは少しでも食い止められるよう…設定は月が変わらぬうちに確認しておきましょう。


あなたにおすすめ