Twitterエゴサーチ上級編? 「リツイート直後のツイートを表示するやつ」でRT直後の反応をチェックしよう

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Twitterでのエゴサーチと呼ばれる行為。

エゴサーチ (egosearching) とは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。

エゴサーチ – Wikipedia

そんなTwitterにおけるエゴサーチですが、たとえ自分または自分に関するツイートであっても、検索に引っ掛けることができないパターンがあります。

こんなの。

ScreenClip

RTして、直後にリプライ等でない普通のツイートの形でコメントを書く」というやつですね。

これだとリツイートされた側は、リツイートしてくれた人のアカウントにわざわざ飛んで、ツイートを遡ってやっと、そのコメントを確認できることになります。

これ例えば、「気づいたときには膨大な数の人たちにリツイートされていたとき」とか、「気づいたときにはリツイートしてくれた方が、すでにリツイート後にたくさんツイートをされていたとき」とかは、チェックが大変になるんですよね。

そこで便利なのが「リツイート直後のツイートを表示するやつ」。ド直球。

「リツイート直後のツイートを表示するやつ」使い方も超簡単。API制限にだけ注意。

リツイート直後のツイートを表示するやつ

わざわざ使い方書くまでもないかってくらい簡単で、ざっくり言えばこんな感じ。

  1. サイトにアクセス
  2. Twitterのアカウントでログイン
  3. RT後のコメントを調べたいツイートを、最初に表示される最新のツイートの中から選択。または該当ツイートのURLを入力する。
  4. 「↓」ボタンでコメントを一覧表示。

実際の図。

retweet

どうですか。めちゃ便利じゃないですか。一瞬です。

ただこれ結構API利用するみたいで、数個のツイートのRT後コメント表示するだけですぐAPI制限エラー出ます。ここだけ注意。

※Twitterでは、外部のアプリ・サービスからTwitterにアクセスし、いろいろ処理をすることができる回数というのが、1時間あたりで制限されています。

終わりに

案外こういう形でコメントしてくれている方って結構多いので、たまにはチェックしてみると良いと思います。