TOEIC 820点の実際の英語力とはどんなものなのか。

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11月のTOEICで820点(リスニング400/リーディング420)に到達できました。これって実際、どれくらいの英語力と言えるのか。

TOEICを英語力測定のツールとして活用することを考えている方もいると思うので、参考までとなりますが、僕の現在の英語実践力を等身大で書いてみたいと思います。

リスニング:ニュースを”教材として”使えるようになってきた

「教材として」と強調したのはつまり、単なる情報収集のツールとして使うことはまだ難しいということです。

1回~数回聴くとトピックの大枠は把握でき、スクリプトをさっと速読してから聴き直すと8割、その上でまだ聴き取れない部分を絞って聴き直し+スクリプト確認し直しで理解度10割に達するという感じです。

また、トピックに対する元々の興味関心や、話者(特にインタビューなどでアナウンサー以外が出てくると一気に難化)によっても事情は変わってきます。

しかし、いよいよ教材専用のものを使わなくても良くなってきたという事実は、なかなかモチベーションに寄与してくれますね

ちなみに主にPBS NewsHourを教材として使用しています。

【リスニング】iPad+PBS NewsHourでのニュース英語の勉強が快適。 | よしオト。

リーディング:語彙不足をしばしば感じるが、読んでて楽しい速度は出る。

だいたいの読み物において、早く読もうとして読むというよりは、自然に読んだ結果かなりスラスラ読めるようになってきました。

ただし(これは特に僕がという気もするのですが)、知らない語彙にぶつかることはまだまだあります。

スピーキング・ライティング:一般的な日本人は羨んでくれるレベル。最低限、海外でもどうにか生きていけるレベル。

ただし本人はやはり他の分野以上に力不足を感じているし、伸ばしたいと思う分野にはなります。というかこんなレベルで満足できるならここまでも来れてないだろうなという気もしますが。

スイッチ入ると結構上手くいくこともあるんですけどね。スピーキングなんかは特に急に話されたりするとまだまだ戸惑っちゃいます。

終わりに

820点未満の方とかには失礼かもしれないんですが、実際到達してみると本人としては「あれ、こんなもんか。まだまだやりたいな、やらないとな。」という感じです。900点とか取っている人でも同じような感想みたいですけどね。

というわけで楽しいしまだまだ頑張ります。参考になれば幸いです!

ではでは。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。