「見える汚れ」はありがたい

今住んでいる部屋、床が白色のクッションフロアなんですよね。

僕は黒と白が好きなので、見た目だけで言うと非常に良いんですけど、白ってやっぱり汚れが目立ちます。ちょっとしたゴミが落ちているだけで、すぐ認識できてしまう。

そんなわけで先日までは、内覧のときから覚悟はある程度していたとは言え、やっぱり困るなーと思っていました。

が、汚れが見えることって、よくよく考えると結構ありがたいことだなと最近思い直したんです。


当たり前ですけど、たとえ普通のフローリングで、茶色という特別目立つわけではない床の上だったとしても、等しく汚れは溜まっていくものです。

つまり、実際的に掃除すべきタイミングというのも等しくやってくるはず。見た目の話ではなくて、衛生的な観点で掃除すべきタイミングとも言えるでしょう。

そのときに、そのタイミングに比較的気づきやすい白色の床というのは、実はめちゃめちゃメリットだと思った、というわけです。


そしてこれは、もっと他の部分でもそうだよなと、最近思うんですね。

例えば僕の勤務先では、世間的には異常とも言えようレベルで、情報共有が活発に行われています。その中には「〇〇って××ということなのか」みたいな認識の共有もあって、そしてそれは時には誤った内容であることもあります。

こういったときに、勤務先ではかなりのスピードで突っ込みが誰かから入ります。「違うよ、△△だよ」みたいな。

つまり、あらゆる情報が可視化されてると、凄まじいテンポで意見や訂正が飛び交うことが可能になる(もちろんその他にも条件あるでしょうが)。


汚れが目立つというのは、気持ち的に初めはウッとなる部分もありそうですが、しかし結果的にトータルで考えると得することって結構あるんですよね。

そんなことをいろんな形で最近感じます、という話です。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。