環境を変えると、自分の「本質」を言及してもらいやすくなる


新生活が始まって、数週間。

そんなここ最近で面白いなと思ったことの1つが、新しい環境で出会った新しい知人が、自分の原理・本質を意外と見抜いてコメントしてくれることが多いということ。

今までは、長く付き合った人同士の方が、お互いをよく知り深く見抜いているはずだと思っていたんですよね。同様に考えられている方、結構いるんじゃないかとも思います。

しかし最近、実際に新生活を始めてみると、初めて会って間もない友人知人に、「君は考えるのが好きなんだね」だとか「質問・コメントが上手いよね」といった、マクロな個性を指摘してもらえることが本当に多いんです。

そういえばと振り返ってみると、ここ最近までいた大阪では、当然22年間もいた地なので長く馴染みのある仲間が多く、そして彼らからはどちらかというとミクロな部分で言及してもらえることが多かったんですよね。

「楽器が上手いね」だとか、「PC得意だね」とか、「手書きは下手だね」とか。細かいスキル単位とも言えそうです。

おそらく関わりが深くなっている人ほど、広い性格についての認識は当たり前になっていて、仮にその辺りについて出会った当初と今に何か変化があったとしても、日頃接している分、その変化には気づきにくいという点があるのでしょう。

これは別に、どちらが良いと思ったという話ではないです。ただ単純に意外な発見をしたなと思ったのと、「環境を変える」ことの重要性を強調する際の1つのポイントとして上げられるかもしれないなと思ったから、という話です。

少し新しい生活に身を置いてみる。それは、数年単位でじっくり変化してきた自分の深い性格部分や考え方、心情に気づく1つのヒントになるかもしれません。


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