「あれやりたい」の実現率を高めるための、今日から始めるべき2つの習慣

 

もう口先だけはやめませんか

「あれやりたい」の実現率を確実に高める方法、あります。

本当にやりたいと思ってるのになかなか実現に繋がってないこと、ありませんか。

僕もまだまだたくさんあるのですが、昔と比べると最近はかなり実現率が高まってきたように感じています。それに間違いなく貢献してくれてるなあと思う2つの習慣を今日はまとめておこうと思います。

タスク管理をする

タスク管理というと「やりたいことと言うより、やらなきゃいけないことを管理することなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。

もう本当にこの通りでして…。

もちろんやり方は人それぞれですが、やらなきゃいけないこともやるべきこともやりたいことも全て管理することだってOKなんです

こうすることで「やらなきゃいけないこと終えたしハイ満足」ではなく、「そうだ、あれやりたかったんだった。じゃあ余った時間はあれに費やそう」ということの実行の障壁が大幅に下がります

ちなみに方法は手書きでもなんでも良いと思いますが、個人的に使ってるのはこれです。

これがないと僕の仕事は破綻する。「Wunderlist」という最高峰タスク管理アプリ・Webサービスを紹介したい。 | よしオト。

思いを公表していく

友達に直接でも、Twitterでも、なんでも良いと思います。公表していく。これには2つの利点があります。

自分が逃げにくくなる

他人に言っておいて手をつけないのは、なかなか信用とかにも関わってきますから。

手を貸してくれるかも

逆に言えば公表して「あいつはああいうことをやろうとしてる」「ああいうことをやりたがっている」ということを理解しておいてもらえないと、誰かの手を借りるのは難しいんですよね。

効果は高いです

一口に「あれやりたい」といっても、些細なことから大きなことまでありますが、どんな規模のものでもこの2つの習慣は活きてくると思います。というかある意味基本的なことなんだとも思いますが。

もう1度言います。もう口先だけはやめませんか。騙されたと思って今日から始めてみましょうよ。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。