個人的「IT系の仕事の方が力仕事より楽しい」と思う2つの理由

 

過去にアルバイトで力仕事やってきたときもあったんですが、そこから今はメディアの編集やライティング、サイト構築など、PCメインの仕事だけやってます。

そんな中で気づいた、「個人的にはIT系の仕事が圧倒的に力仕事より楽しい」と思える理由が2つあります。

仕事効率が「費やした時間」や「経験の長さ」より、「勉強の量」に比例しやすい

もうほんとこれなんですよ。これが本当でかくて。

例えば力仕事ってどれだけ仕事を覚えたとしても、体力がなければそれに耐えうる体力をつけるために必ず一定期間必要になります。どれだけ走り込んでも1日2日で目に見えて成長するなんてことはありません。

また効率化も限界が早いことが多いです。「そこはもうやらなきゃ仕方ない。根性でやらなきゃ仕方ない」みたいなのが基本です。

一方IT系の仕事って、勉強したらその分を比較的早く活かせることが多いんですよね。1つプログラムの組み方覚えれば即自動化できる作業というのがあることが多い。1つソフトの扱いを覚えればすぐに圧倒的に楽に仕事できるようになることが多い。

結果的に「考える」タイプの面白い仕事に時間を費やせるようになる

で、こうして作業ゲー的な仕事を効率よく片付けられるようになると、思考力を働かせる仕事に時間を回せるようになります。

またアルバイト雇用でも、効率よく片付けていけるようになると、アルバイトとは思えないほどのクリエイティブな(意識高そうであんまりこの言葉使いたくないけど)仕事を回してもらえることが普通にあります。経験談。

力仕事じゃなかなか難しいですよね。

というわけで楽しいです。

あ、もちろん僕は身体ひよわボーイなので力仕事ばりばりできる方は尊敬していますよ。

ただ「パソコンかたかたするだけの仕事って楽しいの?」と大真面目に聞いてくる方がたまにいるので、そういう人たちに「いやいやいやいや」というのが伝えたかったのでした。

おしまい。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。