フルタイムで働くならやっぱり「好き」を仕事にしていたいし、そのためにはやっぱり力をつけていきたい

まだまだ研修期間中ながら、一応はフルタイムで社会人という立場をまっとうしています。

9時から18時、19時あたりを会社で過ごしているわけですが、これは大学で1限から6限(大学によっては7限)という時間割が5日間ぎっしり入っているような形。学生の頃の自分からすれば、気が遠くなるような話です。

ただ、今のところは(研修だからというのも大いにあるでしょうが)実際に行っている内容が結構好きだったり面白かったりするので、精神的苦痛は皆無なんですよね。

逆に言えば身体はそれなりに疲れる。いや、現状はちょうど「気持ち良い」というレベルなので大歓迎なんですが、そんな中でふと「これがもし嫌いな内容の仕事だったら」と考えるとゾッとします。ここに9時間、10時間以上の精神的苦痛が加わるわけですから


学生の頃から、好きなことを仕事にしたいとは思い続けていました。就職活動の頃から、給料などよりも優先していた軸です。

しかし実際に社会人になってみて、よりこの軸が自分の中で確かなものになっていくことを、最近ひしひしと感じます。

これが例えばパートタイムでの話なら、また結論は変わると思うんですよね。「あくまで別の部分で楽しいと思える時間を手に入れるための投資」と割り切って、やっていけそうだなと。

しかしフルタイムの場合、この軸を譲るのは苦しい。週7日のうち5日をそんな風に消費していくなんて。投資と割り切るには厳しいものがある。


前述の通り、今のところは毎日面白くてありがたいのですが、ふとそんなことを時々考えます。

そして、そんな自分の譲りたくないものを譲らずに済むよう、とにかく力をつけていかなければと、最近改めて思います

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。