CATEGORY 音楽活動を考える

音楽活動を考える

MVをまだ撮ってもらえないアーティスト・バンドの音源公開方法について考えてみた

しばらく前のことなんですが、気になったツイート一連がありまして。一部抜粋。

「ネットに音源公開したいけどPVとか撮ってくれる人いないし金ないし…」ってなってYoutubeに音源+チープな画像とかスライドショーとかを投稿するのならその曲にあったアートワーク1枚を作るor作ってもらってそれと一緒にSoundcloud挙げた方がよっぽどマシだと思う

— らっきょ(カホニスト/ドラマー) (@rakkyo_dr) 2014, 12月 17

@hatch_drum @rakkyo_dr でも、サウンドクラウドの認知が少ないだけに、使い方がわからないとかそういうのが多いと思います。大勢の消費者に向けるのなら、いい曲ならばそうしても構わないと思うのが僕の考えです。

— マンクモ (@mimisouziki) 2014, 12月 17

というわけで、今日は予算などの都合ですぐには本格的なMV(ミュージックビデオ、PV)を用意できない、撮ってもらえないアーティストやバンドは、どのように音源を公開すべきかいくつか考えてみます。

Webサービス

YouTubeの字幕機能で動画に歌詞を載せよう!メリットとやり方を解説します。

YouTubeには字幕機能があるのはご存知ですか?映画のDVDのように多言語で用意することもでき、しゃべりが中心の動画では徐々に普及しているみたいです。視聴者が動画の字幕を投稿できる機能も近々導入されるみたいで、YouTubeも推している様子。
で、今回はこの字幕機能を使って、自分たちのライブ映像やMV(PV)に歌詞を付けてみてもいいんじゃない?って提案と、その具体的な操作方法を書きたいと思います。

音楽活動を考える

今更だけど、やっぱ客観的に自分たちの音楽はどう広がるか考えるって超重要だ。

音楽に限った話じゃない気もするし、今さら・当たり前感あるんですけど、案外ぼんやりとしか考えられていない人が結構いるんじゃないかなーという気がしたので書いてみます。
「自分たちの音楽がどのようにして最も広がり得るか、客観的になって考えてみよう。」

Webサービス

「Followerwonk」であなたのTwitterのフォロアーがアクティブな時間帯を調べてみよう!

Twitterの本質はコミュニケーションツールだと思いますが、それでも広報効果も侮れません。僕もこのブログの更新のお知らせをいつも流しています。
そんな時、どうせなら注目してもらえる方が良いですよね。今日はその手助けになるであろう、Webサービス「Followerwonk」をご紹介。あなたのTwitterのフォロアーがアクティブ(活発)な時間帯を分析してくれます。