CATEGORY 音楽活動を考える

紹介・おすすめ

「予想できるようで出来ない歌詞」にこそ、心を動かされる

先日、ENTHRALLSのワンマンライブに行きました。

正直、彼女らに関しては、アルバム『TEXTURE,MOISTURE』とYouTubeに上がっているいくつかのMVの範囲でしか知らなかったのですが、2時間ちょっと(たぶん)のライブは十分に楽しめました。

広く捉えれば、いわゆる”歌モノ”に類するであろうENTHRALLSの音楽。歌詞の魅力が特に重要となってくるわけですが、前述の通り、今回のライブは僕は全曲知っているような状態で見に行ったわけではありません。

しかし実際行ってみると、初めて聴いた楽曲でも歌詞がスッと耳に入り(これは歌とバンドサウンドの出来が良いのが理由だと思う)、同時に歌詞に「おお」と心動かされる瞬間もいくらかあったんですね。

音楽活動を考える

「バンドをすることは”チームワーク”の1つ」と考えるともっと面白くなる

ここ3ヶ月ほど、大学の音楽サークルで修行のような数のコピーバンドをやってきました。平均するとスタジオに入らない日が1日もなかったのでは…というレベル。

たかがコピーバンド、されどコピーバンドといいますか、結構ここから学べることは多くて、その1つが「バンド活動はチームワークの1つと考えると、もっと面白く深いものになる」ということでした。