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エッセイ

フルタイムで働くならやっぱり「好き」を仕事にしていたいし、そのためにはやっぱり力をつけていきたい

まだまだ研修期間中ながら、一応はフルタイムで社会人という立場をまっとうしています。

9時から18時、19時あたりを会社で過ごしているわけですが、これは大学で1限から6限(大学によっては7限)という時間割が5日間ぎっしり入っているような形。学生の頃の自分からすれば、気が遠くなるような話です。

ただ、今のところは(研修だからというのも大いにあるでしょうが)実際に行っている内容が結構好きだったり面白かったりするので、精神的苦痛は皆無なんですよね。

逆に言えば身体はそれなりに疲れる。いや、現状はちょうど「気持ち良い」というレベルなので大歓迎なんですが、そんな中でふと「これがもし嫌いな内容の仕事だったら」と考えるとゾッとします。ここに9時間、10時間以上の精神的苦痛が加わるわけですから。

エッセイ

「見える汚れ」はありがたい

今住んでいる部屋、床が白色のクッションフロアなんですよね。

僕は黒と白が好きなので、見た目だけで言うと非常に良いんですけど、白ってやっぱり汚れが目立ちます。ちょっとしたゴミが落ちているだけで、すぐ認識できてしまう。

そんなわけで先日までは、内覧のときから覚悟はある程度していたとは言え、やっぱり困るなーと思っていました。

が、汚れが見えることって、よくよく考えると結構ありがたいことだなと最近思い直したんです。

エッセイ

一言の有無の大きさ

最寄駅の駐輪場。料金支払いや入退場の管理は基本的に機械の仕事となっている。

退場口では清算済みの入場券を機械に挿入して、確認が取れれば門が開いてさようならという形なのだけど、その際にその機械からは「退場してください」と女性の声で録音されたアナウンスが流れるようになっている。

週3回以上は使っている駐輪場なのだけど、先日急にその機械から前述のアナウンスが流れなくなった。