WindowsもiOSも、もうブルーライト軽減設定なしでは生きられない

1日中、スクリーンを見つめるタイプの生き方をしているのですが、変なところでケチってしまって、現在使っている眼鏡はブルーライトカット仕様になっていません。

でも最近は、PCでもスマホでもブルーライト軽減機能を実現することが可能になっています。画面を暖色気味にすることで、画面からブルーライト成分を減らしてしまおうという仕組みです。

もはや僕はこれなしでは黙々と作業なんてやっていられない身体になってしまいました。本当に楽になるんですよ。

Windowsの場合:フリーソフト「f.lux」で実現可

海外製ソフトウェアで、英語表記のインターフェイスではありますが、特別難しい仕様にはなっていないので、おすすめです。

ブルーライトカットは、視力低下軽減と同時に、睡眠妨害抑止という狙いもあるのですが、f.luxではそういうわけで、日没の時間までに少しずつ少しずつ暖色成分を上げていく設定が可能です。

Windows 10の場合:最新のアップデートで標準で可能になった(らしい)

先日、Windows 10では「Creators Update」という大型アップデートが配信され、その中の新機能の1つとして、ブルーライト軽減設定が標準搭載となったようです。「夜間モード設定」と呼ばれているとのこと。

ただ僕はまだアップデート実施していないので、詳細は分かりかねるのですが。

iOS(iPhone、iPad)の場合:「Night Shift」として標準搭載

iOS 9.3から搭載されている「Night Shift」という機能で、ブルーライト軽減表示が可能です。

iOSらしく設定はかなりシンプル。設定にもよりますが、日没時になると、自動的に暖色成分が指定した量だけ足されます。

1日中画面を見つめるような仕事の方はもちろんのこと、そうでない人でもブルーライトカット眼鏡を使用していないのであれば、試してみる価値はあると思います。

疲れ目などに実際に悩まされている方は、是非。特にiOSは、意外と知られていないようで、たまに驚きます。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。