755(ナナゴーゴー)が正直まだわけわからないけど、使い方とか考えてみる。


 

年末年始辺りからめちゃくちゃテレビCMで見かけるようになった、公開トークアプリ(って表現でいいのかな)、755。読み方はそのままナナゴーゴーらしい。ちなみに主催の1人であるホリエモンこと堀江さんの囚人番号なんだとか。

著名人と話せるアプリ「755」がCM効果で250万ダウンロードに――最大のライバルは「Ameba」 – TechCrunch
記事によると、どうやら使用者が急増しているらしく、僕もらふらくのスズキさんが始められていたのを見て、始めてみました。

しかし、すっごい不思議なんですよね、これ。

LINEのような、Twitterのような、ブログのような、ツイキャスのような。

まあメッセージアプリっぽいデザインですし、始めてみて最初に彷彿としたのはLINEでした。

でもこれ、ぜーんぶ会話はオープンなんですよ。755使用者以外でさえ見れる。LINEとは真反対。

次に思いついたのは、じゃあこれTwitterかと。オープンだし、リツイートみたいなこともできる(ReTalkと呼ばれており、略すとRT)。

いやー、でもそれは違う。Twitterだともっと開けてて、誰か複数人が行うリプライには直接突っ込める。

でも、755はトークルームに本参加(?)する人と、その人たちの話を見て外からあーだこーだコメントする人は分離されている(やじうまコメントと呼ばれる)。

じゃあこれはブログみたいなものなのか?原則オープンで、当然記事とコメントは分離されていて、Twitterなどと連携でリツイートしたり、あるいは簡単に他のブログで引用されることもある、ブログみたいなものなのか?

うーん、それも違う。ブログほど重くない。書き込む軽さはTwitterやLINEの方によっぽど近い。グループトークみたいな概念もあんまりないし。

そんじゃあツイキャスとかどうよ。簡単に放送できて、原則オープン、放送者とコメントはもちろん分離…

なんか一般枠見てるとツイキャスでよく見るような、高校生のたわいもない(これは特に侮蔑的に言いたいわけではない)内容のものっぽいトークルーム結構あるし。

いや、やっぱりグループ主体な感じがツイキャスにはあんまりないよなあ。…なんて感じで、まだ掴めてません。

主催のサイバーエージェントの藤田さんも、既存のサービスの間にあるサービスとして捉えられているようですね。

芸能人じゃなかったらとりあえずグループトークすると面白いかもしれない

これAKB48使ったCMが強烈なので、芸能人(ら)の会話に突っ込んで、返してもらえる(かも)って部分が目立ちますが、芸能人の部分、そのまま一般人もできます。

ただ、一般人1人が同じことやっても、正直なかなか面白いことにはならない。当然ですけど。笑

しかしグループの会話だと、読んでて結構面白いものになり得りそうです。特に秘密の話というわけでなくとも、友達何人かが遠くで話してるときの内容って、たまにあえて直接参加はせず、小耳に挟んでみたくなりません?そんなことが出来るイメージ(表現下手か…)。

例えば今僕は、ブロガーさんたちの集い(という表現で良いのか)「ブログータン」755グループをフォローしています。まあこの人たち、界隈によっては一般人という一言で済ませて良い人たちではないかもしれませんが…。

これから何をしていきたいのか、みたいな話されてます。作戦会議を盗み見しているような感じ。笑 面白いです。

あ、バンドの連絡とかもこれで盗み見できたら面白いかも

終わりに

こういうソーシャルメディア(これまたこの表現で良いのか)って人がある程度いないと面白くならないので、とにかくみんな始めてみませんか。ちなみに僕の個人トークはこれです。

そして皆さん、僕をグループに誘ってくださいね!!!(これが言いたいだけの記事だった)


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