ツイートが面白い大阪のライブハウスの店長さん方3名を勝手に紹介する。

 

photo credit: Kerb 汪 via photopin cc

 

ライブハウスのTwitterアカウントって、延々その日のイベントをツイートしているみたいなものが多いのですが、店長さん個人のアカウントは結構面白い方々いらっしゃいます。

というわけで今日は僕が大阪住みというのもあって、大阪に絞って3名、ツイートが面白いライブハウスの店長さん方を紹介させていただこうと思います。それぞれ色々な意味での”面白い”方々です!

 

 

天王寺Fireloop 足立店長

プロフィール欄にある通りPAをされていることから、botでPA、音作り関係の役に立つ情報を流されています(botといってもパターンが多く間隔も広めに設定されているため楽しく読めます)。

またbot以外の手動ツイートも、同じくそういったミュージシャンに役立ちそうな情報から単純に面白いものまでされています。

特にバンドマンはフォローすると幸せになれるかも。

hillsパン工場 斉田才支配人

個人的なことと思われるツイートも多くされますが、音楽・音楽活動に対する姿勢についてなど話されることもちょくちょく見られます。

僕としては正直全部が全部同意というわけではないのですが、ライブハウスの店長さんという位置からの1つの考え方を知れるというのは興味深いので、チェックさせていただいてます。

三国ヶ丘FUZZ 田原ベル店長

KANA-BOONがかつてホームとしていたライブハウス、三国ヶ丘FUZZの田原ベル店長。基本的にビールとネコ愛しすぎbotでいらっしゃるのですが(ここでのbotというのは例えですが)、

ときに出演バンド・アーティスト、スタッフ、お客さんに対しての、静かでありながらも熱いエールをつぶやかれていたりもして、ほっこりします

カナブーンなど様々なバンド・アーティストが出演し、カナブーンに関しては今でも三国ヶ丘FUZZ出身を公言するほど愛されているライブハウスなわけですが、何となくその理由が垣間見える気がしますね。

終わりに

今回ご紹介したお三方、それぞれすごくツイートにも色が出ているように感じるのですが、これがそのままそれぞれのライブハウスの雰囲気にも出ている気がします。自分も書いていて面白いなあと思いました。

おしまい。