iPad Air (第1世代) 整備済製品を買いました。第2世代・新品を選ばなかった理由。

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Apple Online StoreでiPad Air(第1世代)の「整備済製品」を購入しました。32GBのスペースグレイ。まだ配達中ですが。

先日、新たにiPad Air 2が発表されたこのタイミングで、あえて第1世代を購入した理由、また今回購入したのは新品でも中古でもなく「整備済製品」と呼ばれるものなのですが、それを選んだ理由を書きます。
 

第1世代を選んだ理由

処理速度が上がったとか、もっと薄くなったとか、画面の映りこみが軽減されてより美しくなったとか、知ってますよ。iPad Air 2が今世間で話題なことはもちろん知ってますよ。

iPad Air 2 対 iPad Air 詳細スペック比較。変更点まとめ – Engadget Japanese

でも僕ゲームとかは基本的にはしない予定で、軽く文章打ったり、ネットや各種ファイルを出先で閲覧したりする際にちょっとiPhoneじゃキツいと思った、というのが今までタブレットを買おうと思っていた主な理由なので、そこまで処理速度にはこだわりないんですよね。

あとネット見てると何かもう、iPad Airが発売された時点で「これがiPadの完成形だ」みたいな感じの意見をお書きになっていたブログなどを多く見かけたので、じゃあこれでいいかと。

そしてiPad Air 2が想像してた以上に高かった。個人的に理想な32GBモデルなくなっちゃって、16GBで53,800円、飛んで64GBで64,800円(記事執筆現在・税別、以降も同じ)って…ちょいと高すぎるよー。

整備済製品を選んだ理由

中古は嫌だったから。新品より安かったから。以上。

そもそも整備済製品というのは、簡単には「新品同様品」とでも言えましょうか。AppBankさんから引用させていただきます。

整備済製品とは?
故障・不具合などが理由で返品された製品などを、Apple のガイドラインに沿って修理・テストし、新品同様に整備し直したものです。
そのために新品よりも安く、中古品よりも高い価格で販売されています。
(中略)

さらに iPad・iPod はボディとバッテリが交換されているので、ボディの傷・バッテリの劣化を心配する必要はありません。

iPad・iPodを買う時の第3の選択肢として検討したい「整備済製品」とは  – たのしいiPhone! AppBank

「極めて新品に近い一応中古」ですね。しかも1年間の無料保証も当たり前のように付いてきます。

で、新品の値段を見てみると47,800円。

整備済製品は41,400円。

自分としては即「整備済製品で十分じゃん!」ってなりました。

ちなみに学生なので「学生・教職員向けiPadストア」も見てみたのですが、45,800円でした。あんまり学生に対しては優しくない…。

1つだけつらいこと

宅急便の配送追跡サービス見てみると、どうやら修理工場の関係とかなのでしょう、中国からの発送になっていて、日曜日に注文して木曜日に届く予定になっています。

オンラインで頼んだら2-3日で届く生活に慣れてしまっているので、ちょっとだけつらい。まあこの安さを考えたらどうってことないけども。

終わりに

というわけで初のタブレットが近々届きます。楽しみです。練習と慣れ次第で、PCに近い速度でタイピングもできるとかいう噂も聞くので、上手く利用していろいろ捗らせたいなー。