1ヶ月のアメリカ語学留学でどれだけ英語力は伸びるのか?検証します(帰国後の結果報告編)

先日、無事日本に帰国し、アメリカ語学留学を終えることが出来ました!約1ヶ月の滞在でしたが、果たして英語力は伸びたのか?まとめていきたいと思います。

前提条件としての僕の出発前の英語力や、現地の学習内容などは過去記事を参照してください。

最後まで店員さん等の容赦ない英語には苦戦

前記事で「店員さんとの会話は案外大変」と書きましたが、最後までこの困難は残りました。

ただ、これまた前記事で書いたように、絶望的に支障をきたすことはやはりありませんでしたし、1ヶ月もいるとだいたいこういう場ではこういうことが聞かれるなどの予想は立つようになるので、少し楽にはなりました。

言い方を変えればつまり、ネイティブの容赦無いスピードに対応できるほどに、実質的に英語力が格段に伸びることはありませんでした。まあ予想通り。

英語を話す・聞くストレスはかなり軽減

留学当初は外国語の使用時間が7~8割を占める毎日に非常に頭を使い、日本にいた頃からは考えられないくらい夜は疲れて泥のように眠ったものでしたが、最終的にはかなり慣れてしまいました。

日本語を介さず英語で直接考えるという行為も、今まで以上に確かな感覚に。英語での会話が終わった後に「あれ、そういやさっき日本語で考える瞬間なかったな」ということも多々ありました

日常会話では留学後半あたりで、たまに日本語の場合と同じくらいの早さでツッコミを入れることができることもありました。一応生まれも育ちも大阪人ですが、それでもストレスあったらこんなことできませんからね。

個人的なちょっと込み入った話も、他の国からの留学生と出来ることがありました(僕は元々話すタイプでないので半分以上聞き手でしたけど)。

まとめ

TOEIC700~800点レベルの英語上達完全マップ実践者がアメリカで1ヶ月語学留学すると、劇的ではないが英語力の伸びは確認され、慣れると楽しくやっていけるレベルにはなるという感じです。

個人的には、語学留学するなら最低これくらいの基礎力はつけておかないと効果はほとんど期待できないかなーと思いました。もっと言えば、TOEIC Aランク(860点)あるとさらに理想的なイメージ。

もっとも、TOEICの点数高いだけで会話能力皆無だとかなり苦しいです。その点では多少TOEICスコアは低くても、英語上達完全マップの瞬間英作文に時間割いていたのが、僕はまだよかったのかなという印象。

もちろん、もっと基礎力高めてから行きたかったという後悔もありましたが、英語の勉強を継続するモチベーションは間違いなく高まりましたし、何が足りないかも見えた。貴重な異文化体験も出来たし(大学では文化研究専攻ですし)時間とお金に見合う経験は出来たように思います。

というわけで、1ヶ月語学留学の効果検証記事はひとまずこれにて締めたいと思います。ありがとうございました。