【留学中途レポ】TOEIC700~800レベルでアメリカに行くとどうなるか?

 

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前記事で書いたように語学留学のため日本を出発し、アメリカに着いて5日目になりました。今日はTOEIC700~800レベルの自分がアメリカに着いて、どんな感じで過ごせているのかを書きたいと思います。

なお前記事の通り、正式なTOEIC受験は3月の700点が最後で、7月に受けたVersantテストの結果がTOEIC換算で776~819点だったため、現在700~800レベルと仮定しています。

店員さんとの会話は案外大変

ホームステイではなくホテル生活というのもあって、どうしてもいろいろ買いに行ったりすることが結構あるのですが、そのとき店員さんと話すのが案外ハードル高いです。

非ネイティブであることを知っててなのか知らずになのか分かりませんが、聞き返すなどの行為を行っても、割と容赦ないスピードで話してくることが多いです。

ただ絶望的に物事に支障をきたすことはなく、何とかやっていけます。あとこの辺は言語の壁以外にも、文化慣れも関係していそう。クレジットカードを日本でほとんど使ったことなかったとかもね。

放送が実は聞き取り困難

センター試験やTOEICでよく空港などのアナウンスを題材にしたリスニング問題が出題されますが、あれは何だったのってくらい分からなくてびっくりしました。早すぎ。

発音ははっきり・標準的なのに、実際の会話より聞き取れないことがほとんどなのが不思議です。口が見れるのって想像以上にでかいのか…?

日常会話は限定的には可能

他国からの留学生・非ネイティブであることを了承してくれているネイティブ(今回サポートしてくれる現地学生や先生など)とはある程度会話可能です。

あまり英語が得意でない他の日本人留学生がただ単語を並べるだけだったり、わけのわからない構造になるところを、だいたいはひとまず伝えられる形にできます。

まとめ

死なない程度にはたぶん日本人1人でも割と余裕でやっていけます

必要な情報は得ることもたずねることもできるが、容赦ないスピード・込み入った内容に近づくと徐々に対応できなくなります。充実した会話をいつでも楽しむのは困難です。

そういえばVersantテストの結果にも、このように書かれている部分がありましたが、かなり的を得ていますね。

ヨーロッパ言語共通参照枠組で相当するレベル

B1 – 自立レベル

仕事や学校、趣味などで」定期的に遭遇する身近な事柄について、明確かつ標準的な話し方で発話されたものの要点を理解できる。また、英語圏への旅行中に起こり得るたいていの状況について対処できる。精通している話題や個人的に興味のある話題に関し、簡単な文章レベルで話すことができる。経験や出来事、夢、希望、抱負などを伝え、意見や計画について理由や説明を短く述べることができる。

まあこんな感じで、異文化に驚いたり感動したり、ときには翻弄されたりして何とかやってます。

授業も始まってクラスも何とか最上級に振り分けられ(やっぱり気になるのは日本人は割と総じてペーパーテストの点数が高いらしい…)未だ時差ボケに悩まされつつも何とかやってます。

また書きます。以上です!