1ヶ月のアメリカ語学留学でどれだけ英語力は伸びるのか?検証します(留学形式概要・出発前の英語力編)

photo credit: JeepersMedia via photopin cc

前にも書いたように、間もなくアメリカに語学留学してきます。というかもう明後日です、はえー。

大学のプログラムを利用して約1ヶ月の滞在となるのですが、果たしてこの1ヶ月の留学というのはどれほど英語力の向上に貢献をしてくれるのでしょうか

というわけで今日は、どのような形の留学を行うのか、そして帰国後と比較ができるよう、出発前の現在の僕の英語力の記録をしておきたいと思います
 

留学形式概要

以下のような予定です。

  • 滞在先:アメリカ・ノースカロライナ州
  • 期間:約1ヶ月
  • 形式:現地の大学のESL(English as a Second Language)プログラム。リスニング・スピーキング、ライティング、TOEFL対策、歴史と文化といった科目分けで他の国からの留学生と学習。
  • その他:週1のフィールド・トリップ、現地の大学生による1対1の会話練習パートナー、1泊のホームステイ、3日間の小学校見学。

というわけでフィリピン留学などとは少し違うところもあるかもしれませんが、それでもだいたい同じだとは思いますので、最終的にはフィリピン留学を考えられている方々などにも参考になるレポートに出来ればと思っています。

現在(出発前)のTOEIC・Versantスコア

まず、TOEICは2014年3月時点で700点(L320、R380)です。少し古いスコアですが…。

スピーキング力測定テストVersantのスコアは、2014年7月23日時点で80点満点中、52点でした。ちなみにTOEIC換算であれば776~819点とのことです。スコアレポートによれば、具体的にはこのような分析になるそう。

受験者の能力:様々な単語や構文を使い多くの発話に対処できる。ネイティブのようなスピードの会話には時にはついていくことができ、会話にも参加することができる。発音は概ね問題なく理解され、理解ある聞き手であれば精通している話題に関する情報を伝えることができる。

うーん、これはちょっと盛りすぎかな?という気もします…笑

現在(出発前)の主観的英語力・学習内容

大学でもこれまでいくつかスピーキングの授業を受けてきましたが、そこから自分の現在のレベルを自分で説明するならば、

だいたい言いたいことは、だいたい正しい文法で伝えられる。ただし、スピードは話題にかなり左右され、単語が出てこないことにしばしばもどかしさを感じ、また恐らくネイティブが聞くと、かなり違和感のある(硬すぎるなど)表現になっている可能性あり。聴き取りは早口でなければだいたい理解できるが、聞き直すこともあり

という感じです。

学習内容・過程は、受験英語がまあまあ得意だった大学生として、2013年3月に受験終了後、英語上達完全マップを参考に自学開始。現在、英語上達完全マップ 標準ケースの第3ステップ中盤辺りといったところでしょうか。

ちなみに大学の学科は一応は英語寄りですが、文化方面も専門なので言語ばかりではないです。

終わりに

というわけで、「そんな英語力で大丈夫か」という感じになってしまいましたが、一応自分の中では熟考した上で去年から準備してきたことなので、全力で頑張って、そして楽しむことにします。

以上です!

追記:続きを書きました。