情報の海に溺れないための「捨てる大切さ」について話そうと思う。


 

危ないところでした。情報収集大好き、キュレーション大好きな僕でありますが、先日、興味本位でとあるニュースアプリをダウンロードして使用を開始しました。 しかし、今まで利用していた情報収集源から流れてくる情報だけでも十分に多かったのに、このアプリの配信してくる気になるニュースの量と言ったら!危うく情報の海に飲まれてしまうところでした。 そんな僕がこの情報の海から無事帰還する際に大事だと改めて思った、情報を捨てることの大切さについて今日はお話しようと思います。

本当に怖いのは情報に溺れること

情報収集が大事だと気づいた人が最初陥りやすいのですが、実は情報は多ければ多いほど良いというわけではありません。 というのも少し考え直せば、情報収集はあくまで何かを達成するための助けとなる手段のようなものであって、目的ではないことに気づくはずです。ここで必要以上に時間を費やしてしまうことは本末転倒でしかないのです。 しかしこの情報の嵐「情報過多」はときに、情報収集にある程度慣れた人でも巻き込まれそうになるほど、恐ろしいものです。侮ることはできません。

捨てることを恐れるな、本当に必要なものなら返ってくる。

じゃあ私たちは一体どうすれば良いのでしょうか。簡単です、捨てればいいのです。 しかし情報中毒になってしまうと、それはそれはせっかく入手した情報を捨てることなど愚か極まりないと感じられることでしょう。ご安心ください、今から言うことをよーく聞くのです。 おそらく情報の海に溺れているあなたは、TwitterやFacebookといったソーシャルメディア、RSS、ニュースアプリ、その他たくさんのもとから情報を手に入れてきたことでしょう。 ここで考えてみてください。「同じ情報はどのメディアにも2度と流れてはいけない」なんて掟、ありませんよね。 つまり、本当に本当に重要な情報なら1度くらい捨てたって、複数のメディアを扱うGreeeeeat!なあなたなら、きっとまた出会うことになるはずです。ほら、捨てることなど恐るるに足らないことでしょう。 捨てることで、あなたは本当に大事なものだけを知り、手に入れることができるのです。

終わりに

いわゆる取捨選択というやつの大切さなわけですが、今日流れてくる情報の早さ・量はさらに増してきています。 そんな時代だからこそ、改めてこのような心がけは大切にしたほうがいいな、ということでした。


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