使って分かった「Kindle for iPhone」が英語の多読に便利すぎる4つの理由

 

Amazonさまさまという感じです。

 

辞書を一瞬で引ける

日本語の書籍ならまだしも、英語の勉強としての読書の場合は結構辞書にお世話になることがあると思います。

Kindle for iPhoneなら分からない単語を長押しするだけで調べられます。1秒足らず!これならあまり集中力切らさずに読書続けられますね。

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結構見やすい

電子書籍って読みやすさどうなんだろうなーと僕も思っていたんですが、設定さえ調整すれば結構大丈夫です。画面輝度、文字サイズ、フォント、文字・背景色、行間隔が調整可能。

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まあ紙の本ほど長時間集中できるかは微妙かなという気はしますが、僕の場合読書時間をまとめて取って読むというのはあまりせず、ちょっとした空き時間にちょこちょこ読むスタイルなので十分です。

読みたい時にすぐ読める

当然なんですが、いちいちカバンに忘れずに本を入れたり、読む時には出すという作業だったりが必要ないわけです。

前述の通り、ちょっと時間が出来た時にさくっと読みたいので、iPhoneだけで読めるというのはありがたい。

本が安い

紙などの費用がかからないからでしょうね。例えば僕が今回買ってみたCambridge English Readers Level 5のEast 43rd Streetだとこんな感じ。

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半額まではいきませんけどお得すぎます。多読ということで今後、何冊も手を出すことになるのは間違いないでしょうし。

終わりに

ということでKindle for iPhoneに、電子書籍に感動した勢いで書いてみました。これ日本語の書籍でも結構便利かもしれませんねー…。こちらもいずれ試してみようと思います。

ちなみにリスニング練習でもiPhoneやiPadは優秀です。こちらも是非お試しください。

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