「英語上達完全マップ」を全ての英語学習者に薦めたい4つの理由

photo credit: CarbonNYC via photopin cc

「勝ち抜くためには英語が必要だ」とまああちらこちらで叫ばれる時代ですが、その良し悪しは置いておくとしても、英語が使えるようになりたいと思っている日本人は多いはず。

僕もまだまだ学習途上なのですが、現時点で僕が1番お勧めできる英語学習の指南書でありメソッドである「英語上達完全マップ」を今日は紹介したいと思います。

英語上達完全マップとは?

独学かつ日本を1度も出ずに英語を習得した森沢洋介さんがWebに公開した英語学習法、またその書籍化されたものやメソッドを指します。

使える英語の基礎力完成(TOEIC900点程度)の地点までの学習法をはっきりと示されていることからマップと名付けられているみたいです。

理由1:学習手順がこの上なくはっきり示されている

「英語を勉強しよう」と思っていても、一体どこから手をつければ良いのかとなかなか始められなかったり、「使える英語」を身につけたいのにその方法が分からず、学校英語やTOEICなどの試験英語に傾倒してしまっている人は多いと思います。

英語上達完全マップの特徴は、他に類を見ないくらいはっきりと勉強手順が示されていることにあります

もちろん結果的に試験英語の点数も上がりますし(むしろあくまで指標としてのTOEICの活用は勧められています)、学校英語も(きちんと為されれば)有益なものとして捉えられており、実用性もスコアも必要な方でも大丈夫。

また同じ筆者からこのメソッドに準拠したテキストやiPhoneアプリもいくつか発売されているので、教材探しにあまり悩む必要がないのもポイント。

理由2:Webで無料で全てメソッドが閲覧可能

英語上達完全マップは書籍としても出ているのですが、これはもともとWebに掲載されたサイトを書籍化したもので、なんと出版後もWeb版が掲載され続けています。

つまりフリーで現在もメソッドの全容が確認できます

英語上達完全マップ

とはいえ内容としては非常に濃いので、個人的には書籍として買った方が読みやすくておすすめです。何度も学習プランを立て直すにあたって読み返すと思うので

理由3:既に実践している人が多い

既にこのメソッドを実践している人が多いのもGoodポイント。

いくらはっきり学習手順が示されているとはいえ、ある程度は個人個人に合わせてアレンジする必要性は出てくるので、そういった場合にちょっとググれば他の方の実践の仕方を参考にできるのは非常に便利。

とりあえず、特に密度濃く記されており、僕もよく参考にしているページだけ貼っておきますね。別にこのメソッド利用しない人でも英語勉強頑張ろうって気になれそうな内容。
英語上達完全マップを10ヶ月やってみた

理由4:実際に結果が現れている

僕も英語上達完全マップを参考に学習しているクチですが、おすすめできるもう1つの理由は、実際自分に関して結果が現れ始めているから。スコアの面でも実用の面でも

僕は、このメソッドでの学習法の1つの例として挙げられている「標準ケース」に基本的に則ってやっているのですが、これ「この辺まで完了したらだいたいこれくらいこれくらいの点数取れると思うよ~」ってのを示してくれていて、これが恐ろしいくらい僕の場合は正確に当たります。

上図の2と書かれているところを完了するとTOEIC700台とありますが、完了しかかっていた時に実際にTOEICを受験したところ、ちょうど700点となりました。腰抜かすかと思った。

また実用の方も、まだまだ先はありますが、難しすぎる会話じゃなければ楽しむ余裕も少しあるくらい入れるようになりましたし、ネイティブスピーカーの方には「Youもう留学しちゃって大丈夫だYO~」と言ってもらえるくらいにはなりました。わーい。

終わりに

英語上達完全マップは、決して「楽に早く英語が話せるようになる!」みたいな魔法のメソッドではありません

公式ページにも「当サイトはやる気ある学習者を~」と堂々と書いています。というかそんな夢を描いている人はもっと他のことして人生楽しんだほうがいいよ!!

というわけで「地道ながらコツコツ確実に英語学習したい」という人には絶対お勧めしたい英語上達完全マップのご紹介でした。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。