海外で紹介されていた「日本のお風呂が最高すぎる12の理由」が面白かった。

Facebookでアメリカ人の知り合いがこんな動画をシェアしていまして。

日本出身の英語スピーカーな女の子が「日本のお風呂が最高すぎる12の理由」を紹介してくれる動画。これが結構面白かった。

1. お風呂と洗面所、合わせれば3人同時に使える。

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我々にとっては至極当たり前だったりすると思うんですが、これがまず海外の人からすれば驚きらしい。海外のはお風呂と手洗いがセットですもんね、普通。

2. 洗面所に伸びるシャワーがある。固定できる。赤ちゃんを洗うことも出来る。

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シャワーの首が伸びるってやつですね。

3. 座ってゆっくり身体を流せる。

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アメリカのお風呂、そういえばトイレと浴槽しかないので、椅子ありませんでした。なるほど。

4. どこにでもシャワーを向けられる。

ScreenClip

これまた海外のは固定でしたっけ、確か。

5. お湯につかる習慣がある。入浴剤なるものがある。

ScreenClip [1]

日本に来た外国人観光客が温泉に浸かって云々とか聞きますもんね。入浴剤に至っては謎の粉にでも見えるのかも。

6. 浴槽のお湯を保温できる。

ScreenClip [2]

こんな操作パネルがあること自体がまず不思議なもんなんだとか。

7. 助けを求めるボタンがある。

ScreenClip [9]

呼び出しボタンってやつですね。

8. 援助を求めるボタンがある(?)

ScreenClip [3]

これ8番との違いがよく分かりませんでした。うちの家はボタンが1つしかないんだよなあ。

9. キッチンからも操作できる。

ScreenClip [4]

海外の湯沸かし器ってそういえばデジタルな温度調節もできないんでしたっけ。

10. みんな綺麗なお湯を使えるよ。お湯に浸かる前にみんな身体を洗うからね。

ScreenClip [5]

これはまあ一般的には、だとは思いますが。たぶん順序が逆の人もいる気がする。

11. 洗濯機で浴槽のお湯を再利用できる。

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これは浴槽文化がないと思い付きもしませんよねー。

12. 乾燥機能が付いているので、雨の日でも服を乾かすことができる。

ScreenClip [7]

もっとも、アメリカなどは乾燥機あるのが普通な気がしますが。

終わりに

これシリーズ化されていて、他にもいろいろ動画があって結構面白いです。

自分が海外に行って自国の独自性に気づくのはもちろんありますが、こういう形でも少し触れられるというのは、なかなか刺激的なものです。

どの動画も、ちょっとおしゃべりがまだ子供らしい崩れ方をした女の子が話してくれます。ゆえに大人ほど発音がはっきりしておらず聴きづらいところもありますが、同時に使う語彙などは易しいので、リスニングの練習がてらでもそうでなくても是非見てみてください。

内容が簡単・馴染みがあるものなので、英語が全く分からなくても大体分かるとは思いますしね。

よっしー
1995年大阪生まれ 音楽とインターネット育ち。 詳しくはこちら。