ブログで100記事書いてきて精神的に最も変わったこと。


 

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ブログを開設して約1年。割とマイペースで更新してきて、以下の記事でやっとこさ100記事達成しました。

東京1人旅2015、無事帰還しました。まとめ。 | よしオト。

こういうときってよく「どういう記事がヒットしたか」「アクセスはどうなったか」みたいなことを書くものだと思うんですけど、あえて僕はそういう数字的な話ではなく、精神的に最も変わったことについて書いてみたいと思います。

他人の目を過剰に気にして生きるのがアホらしくなった。

最初の方はね、正直「どんな記事だったら読んでもらえるか」とか、「こんなんじゃ読んでもらえないよな」とか、よく思ったものでした。

でも途中で一時期、毎日更新を意識してみるときとかあったんですが、そうなるとどうしてもちゃんと整いきれないまま、あるいは自分では完璧には満足できていないまま更新することとかあったんですね。

しかしそんな記事が驚くくらいアクセス数を稼いだり、シェアしてもらえるなんてのが何度も何度もありました。

前回の更新では、このような記事をアップしました。

絶対音感ってどんな世界?一例として僕の場合を紹介します。 : よしオト。 @yosshimusic

この記事、実は今までで最短の時間で書き上げたのです。前々から書こうと考えていたというのもあって、どんどん組み立てることができました。好きに書けたしウけなくてもまあいいかーという感じでアップしたのです。ところが。

(中略)

(アクセス数)ぶっちぎりじゃねえか!アクセス以外にも反応も結構いただいて、びっくりしました。えー、こんだけ勢いで書いただけなのに、って。

【ブログ】書いた時間と反響は比例しないからもっと気楽に取り込んで良いらしい。 | よしオト。

 

一方で、何度か僕に対するdisのようなツイート等を見かけたこともありました。最初こそ少し気になっていました。

しかし、例えば初めてお会いした人に「あ、よっしーさん!僕ブログ見てます!めっちゃ面白いです!」と言ってもらえるような事のほうが遥かに多くて、

あー、これでいいじゃんか。

批判してくる人たちや見向きもしてくれない人たちだってもちろんたくさんいるけど、こういう人たちの応援をいただけるってだけで僕はきっと今後いろんなことに手を出していける。

ブログを書いたりといった表立った活動をする価値がある。”出る杭”になる価値がある。

そんな風に思えるようになりました。うわー、意識高そうで怖いこの文章(自室でゴロゴロ寝転んでPC触りながら)。

まとめ

  1. 絶対みんな評価してくれないだろうなとお蔵入りさせたかった記事が、出してみたら案外ヒットすることが何度もあった。
  2. 批判なんか気にせず、自分や応援してくれる人のために頑張るの大事。ベタだけど。

というわけで、最低限気にする必要はあるにしても、他人の目を過剰に気にして生きるのはマジでアホらしい。予想もつかないしキリないんだもの。

そんなことをしている暇があったら何か作り続けたりしたほうが幸せになれそうです。

終わりに

ということで1年掛けてやっと100記事という駆け出しスローブロガーですが、いつも読んだりシェアしたり応援したりしてくださる皆さんのお陰で、たった100記事の割にはいろいろ良いもの得てこれました。ありがとうございます。

これからもマイペースで頑張っていこうと思います。


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